□1人だとすぐにスマホをいじってしまう
□わからないところを質問できる人がいない
□勉強仲間がいないのでモチベーションが保てない
>>No1エンジニア養成プログラム テックキャンプ
プログラミングを勉強しているなかで、以下のような悩みを抱えていませんか?
上記に1つでも当てはまった方には「もくもく会」がおすすめです。
この記事では「もくもく会」の概要や参加するメリット、都内やオンラインで開催されているおすすめのもくもく会9つを紹介します。
プログラミング初心者はぜひ参考にしてください。
この記事の目次

もくもく会とは
もくもく会とは、主にプログラミングを勉強する目的で、複数人が集まって各自「黙々」と作業をするイベントのことを指します。
共通の学習言語や所属業界、習熟度などのテーマ別で開催される場合が多く、過去には以下のような「筋肉もくもく会」というものもありました。
場所はカフェやフリースペースで行われる場合が多く、朝活として平日早朝に行われるものから、土日の日中を使って開催されるものまであります。
「勉強に集中したい」という同じ目的を持った人と出会えるので、参加することで学習意欲を更に高めることができます。
無料カウンセリング!本日も予約受付中
「プログラミングが難しくて挫折しそう」「効率的に学ぶ方法を知りたい」という方は、プログラミング学習の悩みを解決できる無料カウンセリングに参加してみませんか?満足度93%!※
プログラミングを知り尽くしたプロのカウンセラーが、中立な立場であなたの悩み解決をサポートします。
ブログ読者特典でAmazonギフト券3000円分もプレゼント中!無理な勧誘は一切行いませんので、お気軽にどうぞ。※2018年10月24日〜11月16日(N=106)

もくもく会の流れ
- 自己紹介
- 各自作業を行う
- 進捗(成果)発表
- 解散(場合によっては懇親会)
自己紹介で、どんな人が参加しているのかをメモすると、作業時にわからないことを相談できるのでおすすめです。
場合によっては懇親会も企画されており、共通の目標を持った勉強仲間を見つけることができる可能性もあるので、積極的に参加しましょう。
この記事もオススメ




もくもく会の例
では、具体的にどのようなもくもく会が開催されているのでしょうか。
東京周辺でおすすめのもくもく会を以下にまとめました。
ぜひ参考にしてください。
Progateオフ会
今日はprogateオフ会の日!
もくもく日和です!#progateオフ会 #progate pic.twitter.com/CE30SGVhQq— Natsuki Yamaguchi🌞冬でもサンダル (@natsukingly1991) December 14, 2019
おすすめのもくもく会1つ目は「Progateオフ会」です。
プログラミング学習サイト「Progate」を使って勉強する非公式のイベントです。
Progateのオフィスで開催されることも多く、毎回定員を上回る応募が来るそうです。
もくもく会の後には交流会もあるので、Progate学習者同士で意識を高め合えること間違いなしのイベントです。
ProLabo
おすすめのもくもく会2つ目は「ProLabo」です。
ProLaboは株式会社ITプロパートナーズが開催しているもくもく会で、異なる学習言語や習熟度の人が集まって行われています。
70人ほど集まる時もあり、多くの人と交流できるイベントなので、人脈を広げたい方におすすめです。
途中参加や途中退場も可能なので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
[渋谷]もくもく会
おすすめのもくもく会3つ目は「[渋谷]もくもく会」です。
[渋谷]もくもく会は株式会社ウィルゲートが開催しているイベントで、主に木曜日の19時から行われています。
平日の夜なので、仕事終わりに気軽に立ち寄れるのが嬉しいですよね。
参加者は毎回5人ほどなので、他のもくもく会よりも密なコミュニケーションがとれます。
【フリースタイル】もくもく会
おすすめのもくもく会4つ目は「【フリースタイル】もくもく会」です。
【フリースタイル】もくもく会は、新宿にあるポート株式会社のオフィスにて月1回の頻度で開催されています。
募集欄に「学生歓迎」と書かれているので、プログラミングを勉強している学生は積極的に参加してみてはいかがでしょうか。
こちらからイベントレポートも見れるので、ぜひ参考にしてください。
みんなのITもくもく会
おすすめのもくもく会5つ目は「みんなのITもくもく会」です。
みんなのITもくもく会は、毎月2,3回の頻度で開催されており、参加者も10〜20人ほど集まる勉強会となっています。
女性が発起人なので、女性エンジニアの方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
Shinjuku Mokumoku Programing
おすすめのもくもく会6つ目は「Shinjuku Mokumoku Programing」です。
Shinjuku Mokumoku Programingは「1人だと勉強をサボりそうなオーガナイザーがストイックにプログラミングをする」ことを目的に毎週開催されています。
土曜日の11時〜18時の間で、新宿にあるRepro株式会社のオフィスで行われているので、休日を有意義に過ごしたいと考えている方は参加してみてはいかがでしょうか。
この記事もオススメ



渋モク会
夜はこちらに参加しました☺️
区切りが良かったので少しお先に失礼します🐶渋モク会 オンライン #42 https://t.co/YYXC2mRZsJ #shibu_moku
— あざらし(・∞・)🌰azarashi (@OKAKI_SE) March 16, 2021
おすすめのもくもく会7つ目は「渋モク会」です。その名の通り渋谷で開催されているもくもく会で、対象者はエンジニアをはじめ、デザイナー・個人開発をしている人・noteを書きたい人など幅広いのが特徴です。
現在はコロナ禍のため渋谷の設備を利用したオフライン会は中止されており、slackでオンライン開催されています。
若手エンジニアもくもく会
めっちゃオフィス綺麗だったし、集中できてよかった
次も行くど(若手)エンジニアもくもく会 vol.14 @CrowdWorks https://t.co/O2AnZ2itgt#wakate_mokumoku
— ぐってぃ (@PomuPomu010) June 8, 2019
おすすめのもくもく会8つ目は「若手エンジニアもくもく会」です。現在はSlackで開催されていますので、気軽に参加しやすいでしょう。
もくもくスタディ
もくもくスタディ;もくもく会 #3(オンライン参加可) に参加を申し込みました! https://t.co/nSEciYnbp4
— 吉澤和香奈 (@bboobbaa) June 27, 2021
おすすめのもくもく会9つ目は「もくもくスタディ」。品川や池袋、オンラインでも開催されています。オフライン開催の場合でもオンラインで参加が可能です。
参照:もくもくスタディ
もくもく会に参加するメリット
以下で主なメリットを紹介します。
この記事もオススメ



やる気が出る
もくもく会に参加するメリット1つ目は「やる気が出る」です。
1人で勉強すると、ついスマホをいじってしまうことはありませんか?
また、そもそも勉強を始めるまでに時間がかかってしまう方も多いですよね。
しかし、みんなで勉強することで、自然と自分も集中するようになります。
複数人で勉強することに抵抗がない方には、とてもおすすめです。
参加者と交流できる
もくもく会に参加するメリット2つ目は「参加者と交流できる」です。
「社外のエンジニアと情報交換したい」
「プログラミング初心者なので勉強仲間がほしい」
もくもく会では、上記の目的で参加する人が多い傾向にあります。
社外に出て積極的に交流を広げたい方は、もくもく会を活用してみてください。
本日の様子をタイムラプスで撮影したので載せときます〜
2月もイベントするので、得体の知れないzipunkに興味のある人もない人も、エンジニアの仲間と知り合いたい人もぜひ気軽に参加してください〜#もくもく会 #zipunk pic.twitter.com/QZPIRUTP0H
— ひょーどー zipunk (@hyodo0407) January 26, 2020
他人と話すことで思考の整理ができる
もくもく会に参加するメリット3つ目は「他人と話すことで思考の整理ができる」です。
悩んでいることを人に相談するとスッキリすることがありますよね。
プログラミング学習の序盤では「自分は本当にエンジニアになれるのか」「勉強方法はこれで間違っていないのか」など、様々な悩みがつきものです。
もくもく会で相談できる人を見つけて、悩みを壁打ちしてみるのもおすすめです。
もくもく会のメリット④分からないところを質問できる
もくもく会に参加するメリット4つ目は「分からないところを質問できる」です。
プログラミングを勉強していると、解決できない問題に直面する時がありますよね。
特にプログラミング初心者は、専門用語がわからず、1人で悩み続ける場合も多いかと思います。
もくもく会で共通の言語を勉強している人を見つけて、ぜひ質問してみるとよいでしょう。
※もくもく会によっては、質問してはいけない雰囲気の場合もあるので、しっかりと事前に調べてください。
この記事もオススメ



もくもく会に向いている人
この記事もオススメ



他の人がいても集中できる人
もくもく会に向いている人の特徴1つ目は「他の人がいても集中できる」です。
もくもく会は複数人で集まって勉強するイベントです。
周囲の物音が気になって集中できないタイプの人は厳しいでしょう。
もし参加する場合は、参加人数や開催場所を事前に調査することをおすすめします。
積極的に交流ができる人
もくもく会に向いている人の特徴2つ目は「積極的に交流ができる」です。
基本的に、もくもく会は個人作業の場です。
しかし、社外での人脈作りを目的に参加している人も多いので、参加者同士での交流は避けては通れないでしょう。
人との交流が得意でなければ、参加はあまりおすすめしません。
この記事もオススメ



もくもく会の探し方
イベント情報サイト
もくもく会の探し方1つ目は「イベント情報サイト」です。
IT系のイベントがまとめられている「connpass」や「TECH PLAY」から「もくもく会」と検索してみてください。
エリアや学びたい言語などでソートをかけて検索することもできるので、自分に合ったもくもく会を効率的に探すことができます。
もくもく会の探し方2つ目は「Twitter」です。
Twitterで「#もくもく会」と検索すると以下のようなつぶやきが出てきます。
1日(土)13時より川崎のシェアハウスにてもくもくプログラミング勉強会を開催します
参加費は100円〜のカンパ制です
途中入退場は自由になりますのでお気軽にご参加ください#プログラミング#勉強会 #駆け出しエンジニアと繋がりたい#もくもく会#エンジニア勉強会https://t.co/J3e4BO5Ufa— FabHOUSE & ギークハウス川崎(緑の人)☆プログラミング勉強方法や転職相談受付中☆ (@midori_nohito) January 27, 2020
実際に参加した感想などもつぶやかれているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
その他の勉強会
プログラミング初心者の方には、もくもく会以外にもおすすめの勉強会があります。
上記で紹介したイベント情報サイトやSNSなどから探すことができるので、ぜひこちらも参加してみてください。
以下でおすすめの勉強会を2つ紹介します。
ハンズオン
おすすめの勉強会1つ目は「ハンズオン」です。
ハンズオンとは体験型の学習方法のことを指します。
ハンズオン形式のイベントでは、実際に自分の手を動かして勉強することになるので、一般的な座学に比べて内容理解が深まります。
参考書やネットなどを使って勉強するのが難しいと悩んでいる方は、ハンズオン形式のイベントに参加してみてはいかがでしょうか。
ハッカソン
おすすめの勉強会2つ目は「ハッカソン」です。
ハッカソンとは、与えられたテーマに対してアイデア出しから開発までを短期間で行い、チームごとに競い合うイベントのことです。
自分の実力を試したい方は、ぜひハッカソンに参加してみるとよいでしょう。
また、ハッカソンについて詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。
ハッカソンとは?意味や開催の目的、参加するメリットまで解説しますやる気がでない時は「もくもく会」に参加しよう
1人だと勉強に集中できないときはありませんか?
もくもく会には「やる気が出る」「勉強仲間ができる」など、数え切れないほどのメリットがあります。
興味がある方は、まずは気軽に参加してみてはいかがでしょうか。