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IT化の影響で、仕事でもプライベートでもパソコンは欠かせない存在。その基礎となるタイピングスキルの重要性も高まっています。
タイピングをマスターすることは、仕事を効率的にこなせるようになるだけでなく、自分の可能性を広げることにもなるのです。
そこでこの記事では、初心者がパソコンのタイピング上級者を目指すためのコツについてわかりやすく解説します。
この記事の目次

パソコン初心者はタッチタイピングを覚えよう
初心者がタイピング速度を上げる近道は、タッチタイピングを覚えることです。ここでは、タッチタイピングとはどのようなものか解説します。
タッチタイピングとは
タッチタイピングとは、キーボードではなく画面を見たまま、指の感覚だけでテキストを入力する方法です。
かつてはブラインドタッチとも呼ばれていましたが「blind」が差別用語に当たるとされ、現在ではてほとんど使わなくなりました。
タッチタイピングができない人必見!簡単に習得するコツ7選を紹介高速タイピングにはタッチタイピングが不可欠
タイピングの入力速度を上げるには、キーボードを見ないで打つ「タッチタイピング」をマスターするのが最適です。
タイピングが早い人は、ほぼ例外なくこのタッチタイピングのスキルを身に着けています。
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タッチタイピングのコツと練習方法
タッチタイピングのコツと練習方法を紹介します。
- 指の位置はホームポジションを意識
- い・う・お・あ・えから指に覚えさせる
- スピードよりも指の位置の正確さを意識
- 長文は後回し まずは短い言葉から練習
- 入力内容を声に出して練習する
- 毎日タイピングの練習を続ける
- 楽しみながら覚える
- 文章を考えるスピードもアップさせる
指の位置はホームポジションを意識
タッチタイピングをする際には、自然な動きで入力ができる「ホームポジション」を意識しましょう。
ホームポジションとは、効率的な入力をするために、左右の人差し指から小指までの置く位置を決めたものです。
左の人差し指はF、右の人差し指はJに置きます。どちらもキーボードに突起物があるので、感触で分かりやすいでしょう。この2本指を中心に、残りの指を横に配置します。
ホームポジションを意識すると、各指の可動範囲に対して無理のない動きが身につくので、手や指の疲れも溜まりにくくなります。
「1つの入力を終えるたびにホームポジションに戻す」ことが、スムーズなタイピングのポイントです。
ホームポジションを覚えたい初心者は、子ども向けのタイピング練習のサービスを利用するのもあり。基礎からしっかり学べます。
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い・う・お・あ・えから指に覚えさせる
タイピングの練習をする際には、五十音順にならって「あ・い・う・え・お」の入力から始めてしまいがちです。
しかしタイピングを覚える際には、あいうえおではなく、入力しやすい「い・う・お・あ・え」から始めてみましょう。
これは、最も動かしやすい人差し指をメインに使う練習になります。
まずはこれを中心に、か行・さ行から練習するとスムーズにタイピングに慣れることができます。
スピードよりも指の位置の正確さを意識
タイピングの練習では、ついスピードを意識してしまいがちです。
最初は雑な入力にならないように、1文字ずつ丁寧に入力することを意識してください。
まずはキーボードの正しい位置を覚えることが大切です。
入力スピードは後からついてきますので、1文字ずつの入力を大事に行い慣れていきましょう。
長文は後回し まずは短い言葉から練習
タイピングを覚える際に「どうせなら、ブログや文章を書きながら練習しよう」と考える方もいるかもしれません。
これらのテキスト入力では、自然と長文になってしまいがちで、なかなか思うように入力できないでしょう。
まずは長文ではなく、短い単語から繰り返し練習することが早 い上達につながります。
入力内容を声に出して練習する
初心者から脱却するためにタイピング練習をする際は、文字を入力するごとに、打つ文字を声に出して練習するのがおすすめです。
視覚、触覚だけでなく、聴覚でもタイピングの感覚を覚えられ、より早く上達できるでしょう。
また、1文字ずつ発声して確認することで、タイピングミスを無くすことにもつながります。
タイピングに慣れてくると口に出さなくても頭で思い浮かべた文章をそのまま入力できるので、さらなるスピードアップが可能です。
毎日タイピングの練習を続ける
タイピング上級者を目指すのであれば、毎日続けることが大切。
タイピングマスターへの1日してならず。タイピングの感覚を体で覚えるには、とにかく継続して練習に取り組むことが大事です。
スポーツなどと同じで、まずは体をタイピングの動作に慣れさせることを意識しましょう。
とはいえ、無理をしてしまっては長期間続けることは難しくなってしまいます。
無理のない範囲で、例えば1日10分でもOKですので、「毎日続けること」を目標に取り組んでみましょう。
楽しみながら覚える
幸いにもタイピングに関しては、無料で利用できる練習用のサイトやサービスがWeb上に沢山あります。
こうしたツールを活用して、ゲーム感覚で楽しみながら学習することで、より速く上達することができるでしょう。
文章を考えるスピードもアップさせる
テキストを考えるスピードをアップさせる取り組みもタイピング上級者を目指す上で大切。
なぜなら、どれだけタイピングが速くなっても、文章を考えるのが遅ければそこがボトルネックになってしまうからです。
単純なタイピングのスピードは上がったとしても、実務に生かされなければ、残念ながらあまり意味はないでしょう。
テキストを考えるスピードをアップさせたいのであれば、論理的思考力を高めることが重要。PREP法などのフレームワークの利用もおすすめです。
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パソコンのタイピングが速くなるメリット
速いタイピングをマスターすれば業務効率化につながる
タイピングスキルが向上することで、テキスト入力にかかる時間を大幅に短縮することが可能です。
同じ時間でより沢山の業務をこなせるので、時間を有意義に使えるようになります。
その結果、他の業務に回す時間が増え、効率的な働き方を実現できます。
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ストレスなく仕事に集中できる
タイピングをしていて入力ミスがあると、その都度作業が止まってしまいます。
頻繁に入力作業が中断され、テキスト作成がなかなか上手くいかないことで、イライラしてしまうこともあるでしょう。
ストレスが溜まると冷静な判断が難しくなり、仕事の質が落ちてしまう可能性もあります。
スムーズなタイピングを身につけることで、余計なことを気にせずやるべきことに集中できます。精神衛生的にも良いでしょう。
周囲からの評価が上がる
オフィスでは、部署ごとに沢山の社員が集まって働いています。意識しなくても、他の社員の働きぶりや様子が目に入ることも多々あります。
その中で、タイピングが速い人は周囲に「仕事ができる人」という印象を与えることがあります。
タイピングをマスターすれば他の社員よりも短時間で多くの業務をこなせるので、上司や同僚からも評価されやすいと言えるでしょう。
パソコンのタイピングスキルを活かす方法
ここでは、タイピングスキルの活用方法について説明します。
タイピング検定で資格を取る
タイピングが上達してきたら、イータイピング社が手掛ける「タイピング技能検定」での資格取得を目指してみましょう。
資格などの客観的な評価を得られることで、就職や転職の際にもアピール材料として役立ちます。
また、明確な目標があることで、日々の練習への意識も高まり、大きなモチベーションとなるでしょう。
タイピング技能検定は、インターネット上で24時間好きな時間に受験できるほか、イータイピングのホームページから無料で模擬試験を受けられます。ぜひ利用してみてください。
タイピングのスキルが活かせる副業にチャレンジ
タイピングスキルを活かしたいなら、データ入力やライティングなどの副業にチャレンジするのもよいでしょう。
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タイピングスピード向上におすすめの無料サイト5選
ホームポジションを段階的に学べる P検
出典:P検
P検は、ホームポジションを基本に50音や単語の入力を無理なく学べるサイトで、指の使い方が覚束ない初心者にもおすすめです。
パソコン用語を集めた練習コンテンツがあり、タイピングを学びながら用語にも詳しくなれる工夫がされています。
タイピングをしながらIT知識も身につけたい、という方はぜひ利用してみてください。
練習スケジュールに沿って確実に上達 TypingClub
出典:TypingClub
「できる限り優しい難易度からタイピングに挑戦したい」という方には、TypingClubが最適です。
TypingClubは、ホームポジション上での両人差し指(FとJのキー)だけを使う入力練習からスタートするので、タイピングが苦手な方も無理なく取り組めます。
タイピングの練習では、最初から沢山の指を使ったタイピングをさせられ挫折してしまうケースも多々あります。このような初心者への配慮はありがたいですね。
また、段階的な練習スケジュールが用意されているので、「次は何を練習すればいいのだろう」と迷うことなくスキルアップしていけます。
好きな曲の歌詞にあわせてタイピング! Typing Tube
出典:Typing Tube
Typing Tubeの特徴は、動画を見ながら自分の好きな曲の歌詞にあわせてタイピング練習をできること。
YouTubeと提携したタイピング練習用サイトで、お気に入りのアーティストの曲で練習できるためモチベーションも持続しやすいでしょう。
コンテンツは有志により作成された動画が何度別にズラリと揃っており、動画は自作することも可能です。
1分でタイピング練習ができる 寿司打
出典:寿司打
1回最短1分でサクッと手軽にプレイできるのが寿司打のポイントです。
回転寿司のように画面上を流れるお題を入力するだけ、という分かりやすさも魅力。
時間的にも負担にならないので、ちょっと空いた時間に挑戦してみたりと、毎日続ける習慣づくりにも最適です。
ハイスコア獲得に向けて、ついつい繰り返しプレイしたくなるコンテンツです。
ホームポジション等の解説はないので、ある程度基礎を覚えてタイピングを練習したい方に向いています。
タイピング検定の模擬試験ができる e-typing
出典:e-typing
無料でタイピング技能検定の模擬試験が受けられるのが特徴のe-typing。
自分が今どの程度のレベルにあるのか、苦手な入力の傾向などとあわせて詳しく分析できます。
単語・短文・長文などのカテゴリーの他、初心者向け、上級者向けなど、自分に合ったコンテンツが探しやすい点も人気です。
タイピングスピード向上におすすめの練習ソフト3選
また、サイトサービスと異なりオフラインでも利用できるのがポイントです。
ここでは、おすすめのタイピング練習ソフトを紹介します。
子どもから大人まで楽しめる 特打ヒーローズ名探偵コナンCollection
出典:SOURCENEXT
幅広い層に人気の名探偵コナンの世界観を舞台にした、タイピング練習ソフトです。
「大人モード」「子どもモード」の切り替えが可能で、出題内容や難易度が変化。親子でも楽しめるのが特徴です。
タイピング技術だけでなく、思考力もアップできるソフト4本がセットになっています。
タイピング×速読術 脳速打ステージ3
出典:Amazon
タイピングだけでなく、速読術も効率的にマスターできるソフトです。
初級から上級までの幅広いコンテンツが用意されており、1日10分程度の練習を繰り返すことでタッチタイピングをマスターできます。記号・数字・特殊キーの練習も可能です。
3Dグラフで自分の成長を視覚的に把握できるので、成長を実感してモチベーションにつなげられます。
学校&企業研修に多数採用 絶対即戦力タイピングマスター
出典:あつまるカンパニー
各種学校・教育機関や、企業で多数採用されているタイピング練習ソフトです。
タイプするキーと使う指を色付きで表示するキーボード補助機能や、問題文読み上げ機能など、初心者にありがたいサポート機能が充実しています。
練習コンテンツには、社会人として知っておきたい用語や解説が含まれ、タイピングスキルを磨きながら知識を身につけられます。
タッチタイピングを習得してスキルアップしよう
自分のスキルや用途にあったツールを選んで、楽しみながらスキルアップを図りましょう。
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