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仕事終わりや休日に楽しめる趣味があると、仕事とプライベートの切り替えができ、健やかな気分で生活しやすくなります。
しかし、会社勤めなどで忙しい社会人にとって、趣味に使えるまとまった時間の確保は難しいことでしょう。
そこでこの記事では、趣味を楽しむ余裕を作る時間活用術や、忙しい中でもできる趣味の探し方などを紹介します。

趣味に使える時間がない原因を考えよう
特に仕事をしている社会人は、自由に使える時間が限られいています。
平日は数時間ほど、休日は1日自由に使えるとしても、仕事の疲れをとる時間にもしたいところでしょう。
このような生活の中で趣味を楽しむ余裕を作るなら、
・なぜ時間がないのか
・どうすれば時間を作れるのか
・どんな趣味なら始められそうなのか
と、順番に考えていくべきです。本記事を読み進めていけば、この流れを自然に進めることができます。
まずは、趣味に使える時間がない原因を考えましょう。以下の事例に当てはまる可能性があります。
長時間仕事をしている
趣味の時間が作れない社会人に多いのが、仕事時間が長いということ。
残業や休日出勤、これらが重なると自由に使える時間はどんどん短くなっていきます。
さらに、長時間の仕事でたまった疲れを取るために、時間ができても寝てしまい、趣味を始める心身の余裕がない状態にもなりがち。

付き合いで食事会や飲み会に行くことが多い
職種・職場によっては、頻繁に食事会や飲み会に参加することもあるでしょう。
それらが仕事の付き合いで誘われた会であれば断れないことも。
業務自体は早く終わっても、その後に断れない飲み会があったのでは、結局趣味の時間は作れていないことになります。
また、飲み会で調子よくお酒を飲み過ぎてしまうと、翌日は二日酔いでダウンしてしまうことも考えられるでしょう。
例えば、金曜日の夜に飲み過ぎて、翌日の休みを丸1日体調の回復に充ててしまうのは少しもったいないです。
仕事上の付き合いだけでなく、家族や友人・恋人とともに時間を過ごすこともあるはず。
この場合、楽しい時間には間違いないものの「自分の趣味に時間を使えているか」というと、Yesとは言い切れないでしょう。
家事や育児にも時間を割いている
生活の中でやることは仕事だけではありません。料理や洗濯などの家事をやる必要もあるでしょう。
結婚・出産を経験されている方なら、育児の時間も必要となるはず。
仕事、家事、育児、これらを同時に進めながら趣味の時間も作るのは、非常にハードルが高いです。より綿密なスケジュール管理が必要となるでしょう。
しかし、全く趣味が始められないというわけではありません。
仕事が忙しいことを言い訳にしている
仕事で忙しいことは間違いないものの、それを言い訳にして趣味に時間を作ろうとすらしていないことも考えられます。
あなたの生活スケジュールを見直してみてください。仕事の時間はそのままにしても、他に削れそうな時間はありませんか。
例えば、布団の中で動画を見たり、SNSで知り合いと連絡したりする時間が何時間もあるならば、その時間を他のことに費やせそうです。

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趣味の時間を作るポイント
趣味の時間が作れない原因がわかったら、どうすれば時間が作れるのかを考えましょう。
ここからは、趣味の時間を作るための時間活用術を紹介します。
活用術と言っても、それほど難しいことではありません。日々の意識やスケジュールを見直すだけで始められるもののみを厳選しました。
あなたが時間を作れない原因と照らし合わせて、効果的な対策を実践してください。
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スキマ時間を見つける
「毎日残業でまとまった時間が取れない」「飲み会が多くて趣味に使える時間がない」
このような方は、現在の生活スケジュールの中にあるスキマ時間を見つけてみてください。1時間でも、30分でも構いません。
毎日少しずつでも趣味を行えれば、楽しみながら上達することは充分可能です。
もし見つからなそうであれば、スケジュールを調整してスキマ時間を作り出せないか考えてみましょう。
具体的には、
・朝30分だけ早く起きて作業する
・電車が空いている時間に乗り、通勤時間に作業する
・会社の昼休みは遠くまで食事に行かず作業時間に充てる
など。
このような方法であれば、残業や仕事終わりの飲み会があっても趣味の時間を確保しやすくなります。


やることの優先度をつける
先にやっておくべきこと、少し遅らせても問題ないものを順番にリストアップ。そのどこかに趣味をはさみ込めないか考えてみましょう。
リストアップしたものの中に、やらなくても問題ない作業(SNSを見る、動画を見るなど)があれば、趣味の時間を作るチャンスです。
ここでさらに意識したいことが、作業は全て前倒しで行うということ。特に時間掛かりそうなものほど先に終わらせてしまうのがポイントです。
その方が、後々時間に余裕が生まれ、趣味の時間も確保しやすくなります。
先ほどは趣味を朝にやるのがおすすめだと説明しましたが、反対に、趣味以外のやるべきことを朝のうちから始めてしまい、夕方・夜に時間の余裕を持たせるというのも方法の一つです。
業務内容を見直してもらう
もし趣味の時間が持てないほど仕事に追われてる状況だとしたら、あなたが本来手に負えない量の仕事を抱えてしまっている可能性があります。
今回をきっかけに、仕事の量も見直してみましょう。上司に相談し、再度業務の割り振りをしてもらってください。
この時、上司に「趣味の時間がないから仕事の量を見直してほしい」と伝えてしまうと、会社の方針によっては検討してもらえないことも考えられます。
・一つ一つの作業にミスが増えてきている
・手がつけられていない作業がある
など、少し工夫して説明してみましょう。
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自分以外の人も巻き込んでみる
家族がいる方や友人・恋人と遊ぶことの多い方も、自分の趣味に時間を使えていないことが考えられます。
このケースでは、一緒に時間を過ごす相手を自分の趣味に巻き込んでみるのがおすすめの方法です。
あなたがやりたいことを一緒にやってもらいましょう。意外とその相手も楽しんでくれて、同じ趣味の時間を共有できる仲間になるかもしれません。
仮にその相手が楽しめなかったとしても、これまでにやったことのない遊びの提案としては決して悪くないはず。



趣味の選び方も重要
これが、とても重要なポイントです。
「時間があればどんな趣味でも始められる」というわけではありません。
特に時間が限られている社会人は、趣味の選び方を間違えると、時間があっても趣味が定着しないという状況に陥りがち。
以下のポイントも踏まえて、趣味探しの参考にしてください。
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始めるのが難しい趣味もある
趣味の時間を作れたとしても、働く社会人には始めるハードルが高い趣味があるのも事実。
準備に時間がかかるもの、できる時間・場所が限られているものは特に難しいです。
例えば、友人たちを集めて草野球をすることを趣味にするとします。
そのためには人数とフィールドを用意ししなければなりませんが、友人たちのスケジュールとフィールドの貸し出し可能日がなかなか合わない可能性は高めです。
すると、できても数ヶ月に1度ほどのペースとなってしまい、だんだん趣味から離れていってしまうことも。
仕事の中で時間を確保できたら、その中で現実的にできそうな趣味を選ぶことも重要です。
「自宅にいながら一人でもできる趣味」がおすすめ
時間がない中でもできる趣味として、自宅にいながら一人でもできるものを始めてみるのもおすすめです。
自宅でできるなら場所を用意する必要はなく、一人でできるので人数を揃える必要もありません。
「やろうと思った時にすぐ始められる」という手軽さは、忙しい社会人に向いているでしょう。
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仕事に関連する趣味も検討してみよう
そうすれば、仕事でやったことが趣味と直結し、趣味に使える時間が取れなかったとしても上達に繋がります。
また、趣味をすることで仕事に活かせるスキルも身につけられ、一石二鳥。
プライベートでも仕事のことを考えてしまうというデメリットはあるかもしれませんが、時間が無駄になりません。


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最大の問題点は継続できるかどうか
スポーツにしても芸術にしても、最低数ヶ月続けることで上達を感じられるものです。
何か趣味を見つけて1度やってみても、その後は時間が取れず、打ち込めないまま終わってしまうのでは暇つぶしにしかなりません。
趣味を探しているあなたは、できるだけ長期間に渡って楽しめることを見つけたいはず。
だとしたら、継続できそうかどうかを第一に考えて趣味探しをするべきです。
没頭できる趣味なら時間がなくてもやりたくなる
「仕事の忙しさで趣味が続かない」という方は、まだ没頭できる趣味に巡り会えていないのかもしれません。
本当にやりたい趣味があるならば、ちょっとした時間でもやりたくなってくるはず。
人によっては寝る間を惜しんでやってしまうということも。
「睡眠時間を削ってまで没頭できる趣味を探すべき」とまでは言いません。しかし、「仕事が終わったらいち早くやりたくなってしまう」くらいの趣味は探すべきです。
すると、仕事をする中で趣味の時間を作ろうと積極的になれ、そのモチベーションが継続にもつながるでしょう。


昔やっていたことを趣味にすると継続しやすい
もし、どの趣味を始めるか迷ったのなら、昔やっていたことの中から選んでみてはいかがでしょうか。
昔やっていたことであれば、少なからず知識や技術は身につけているでしょう。そのようなベースがあれば、新しく始める趣味よりもサクサクと上達しやすいです。
趣味を始めても、難航してしまうと挫折してしまいがち。仕事の忙しさからまたやめてしまうことも考えられるでしょう。
その点を考えるとサクサクできる趣味は達成感が生まれやすく、楽しさを感じられ、仕事をしながらでも継続しやすいです。
強制力をつけてみる
仕事の忙しさのあまり、趣味に対するモチベーションが下がってしまう不安があるなら、強制力をつけてみましょう。
具体的に強制力をつける方法として挙げられるのは、習い事のような形で趣味を始めることです。
例えば、フットサルを趣味にしたいなら、社会人サークルに入ったり、専門のスクールに入ったりします。
すると、自分のモチベーションにかかわらず参加する日が決められているので、強制的にでもフットサルをするようになるでしょう。
やや強引かもしれませんが、このようにして趣味の習慣がつけられると、やがて強制力がなくても継続しやすくなるのです。
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無理のない範囲で趣味を楽しもう
本記事で紹介してきた時間確保のコツ、趣味の選び方を参考に、プライベートの時間を楽しめる趣味を見つけてみてください。
もちろん、生きていくためには仕事も家事も大切な作業であり、基本的には趣味よりも優先するべきことです。
あなたの生活に無理のない範囲で趣味の時間を作れないか考えてみましょう。
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