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「やりたいことを仕事に」「好きなことを仕事に」…最近このようなワードをよく耳にするようになりましたが、「そもそも自分が何をしたいのかわからない」という方も多いのでは?
そこで本記事では、
- 何をすればいいかわからない
- 何の仕事をしたらいいかわからない
- 何になりたいか分からない
と、将来に漠然とした不安を抱えている方に向けて、やりたいことが見つからないときに試してほしいことや、偉人はどうやって目的を見つけたかなどを紹介します。
また、やりたいことが見つからない原因も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
関連記事:「新しいことを始める」何かしたい人におすすめの趣味や人生を変える方法をご紹介
この記事の目次
- 1 自分が何がしたいのかわからないときにやってほしい17のこと
- 1.1 その1:やりたいことを紙に書き出す
- 1.2 その2:今の自分にできそうなことを考える
- 1.3 その3:将来自分がどうなりたいか想像する
- 1.4 その4:1つのことに絞る必要はないと考える
- 1.5 その5:あせりを捨てる
- 1.6 その6:身近な人の真似をしてみる
- 1.7 その7:友人や家族に質問してみる
- 1.8 その8:今やるべきことをやってみる
- 1.9 その9:インターネットで調べてみる
- 1.10 その10:昔やりたかったことを思い出す
- 1.11 その11:自分の長所・短所を分析してみる
- 1.12 その12:仕事を変えてみる
- 1.13 その13:家から出て散歩してみる
- 1.14 その14:本屋に行ってみる
- 1.15 その15:恋人を作ってみる
- 1.16 その16:時間制限をもうけてやりたいことに挑戦してみる
- 1.17 その17:「〇〇をやる」と公言する
- 2 偉人たちはどうやって人生の目的を見つけたのか
- 3 何がしたいかわからない人を後押ししてくれる偉人の名言
- 4 あなたが何がしたいかわからない5つの理由
- 5 深く悩まずやってみることが大切

自分が何がしたいのかわからないときにやってほしい17のこと
何がしたいのかわからないときは、これから紹介する17のことをまずやってみてください。
「思いついたことを書き出す」「身近な人を真似してみる」など、今日からできることを集めました。
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その1:やりたいことを紙に書き出す
まずはあなたが「やりたいこと」と聞いて思い浮かぶことを紙に書き出してみましょう。
どんなに些細なことでもかまいません。思いつく限り書き出してください。
自分の考えをアウトプットし続けることで、心の底からやりたいことが見えてきます。
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お金や時間などは気にしない
ここで注意してほしいのが、あまり深く考えすぎないこと。「何がしたいかわからない」という状態になっているのは、無意識に「こんなこと、自分にはできない」とブレーキをかけてしまっているからかもしれません。
やりたいことをリストアップする際は、費やすお金や時間のことは気にしないでおきましょう。
リストアップしたものから現実的なものに絞り込むのは次の段階からです。まずはとにかく手を止めずに書き出していきましょう。
やりたいことリストについては「やりたいことリストで考えたい項目を15つ紹介!書き方の例も」と「【2021】やりたいことリスト100の作り方・項目は?アプリも紹介」で紹介しています。
関連記事:アウトプットのおすすめトレーニング方法5選!アウトプット力を鍛えて知識を定着させよう
その2:今の自分にできそうなことを考える
これまでの経験や持っているスキルなどから、実現できそうなものはあるか絞り込んでいきます。
その3:将来自分がどうなりたいか想像する
例えば「いつか起業してWebサービスを作りたい」という夢がある場合。その夢を実現するために必要なことを考えながらリストアップしていくと、今からでもできること思い浮かぶでしょう。
将来自分がどうなりたいか想像するだけで、「何をするべきかわからない」状態から、具体的なアクションプランを練る段階にステップアップしやすくなります。
その4:1つのことに絞る必要はないと考える
とにかくやりたいことを候補に出して、それら全てに挑戦してみるのも一つの方法です。
その5:あせりを捨てる
何かを成し遂げるには、その目標を俯瞰的に見て、準備や練習には必ず時間がかかるものだと考えてください。
あせりを捨てて、長期的な視点でやりたいことを見つけましょう。
その6:身近な人の真似をしてみる
家族や友人、恋人が生き生きとチャレンジしていることがあれば、それを真似してみるのもいいでしょう。
例えば英会話を習っている友人がいるのであれば、あなたも一緒に通って英語を勉強してみてもいいですね。
そこから交友関係が広がり、あなたのやりたいことや夢を広げるヒントが得られるかもしれません。
その7:友人や家族に質問してみる
友人や家族に「どうやって自分のやりたいことを見つけたの?」と質問してみると、思いがけないアイディアが浮かぶきっかけになるかもしれません。
このような直接的な質問でなくても、今の漠然とした不安を打ち明けるだけでもいいでしょう。話をしていく中で、「そういえば高校生のとき将来こういうことがやりたいって話していたよね」などと、自分のやりたいことの原点となるようなエピソードが出てくるかもしれません。
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その8:今やるべきことをやってみる
その行動がきっかけとなって、別のことをついでにやる原動力になるかもしれません。例えば洗濯や掃除で落ちにくい汚れを落とすための情報をインターネットで探して試してみたり、いい方法が見つかったらSNSでシェアしてみるのもいいでしょう。
意味がないと思うかもしれませんが、そのようなことから自分のやりたいことが見つかるケースもあります。何よりもやりたいことのハードルを下げることが重要なのです。
その9:インターネットで調べてみる
43種類もの趣味を紹介しているので、あなたのやりたいことのヒントになるものが見つかるかもしれません。
その10:昔やりたかったことを思い出す
そこまで昔の話でなくても構いません。1年前や20代前半の頃にやりたいと感じていたことでもいいでしょう。
そしてそれらが、現在の自分にできるかどうかを考えてみるのです。もしかすると昔はできないと思っていたことも、現代のツールを使えばできるかもしれません。
例えば子供の頃に小説家になる夢を抱いていたとしましょう。昔は小説家になろうとすると、出版社に原稿を持ち込み、紙の書籍を販売する方法しか思いつかなかったのではないでしょうか。
しかし今ならブログなどを使って自分の書いた小説を発信できます。中には有料で電子書籍として販売できるプラットフォームもあります。
このように昔はやりたいけどできないと諦めていたことも、現代ならばスムーズにできることもあるのです。
その11:自分の長所・短所を分析してみる
例えばあなたは字を読むのが苦手で、資料や本を読むのに長時間かかる短所を持っているとします。しかし分かりやすく情報がまとめてあるスライドなら、スムーズに読めるのではないでしょうか。
これは「文章を読むのが苦手な人でも読みやすいかどうかを判断できる」ということでもあります。
逆に読書が好きで速読できるのが長所であれば、これまで読んできた数々の本の内容が頭にインプットされている状態でしょう。中には「こんな人にはこの本がおすすめ」とアドバイスできる人もいるのではないでしょうか。
このように長所や短所を分析することで、自分だからこそできることややりたいことが見出せるケースもあります。
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その12:仕事を変えてみる
自分が本当にやりたいことを見つけるためには、ある程度時間的余裕をもつことも大切です。
もし現在の仕事でそのような時間を作り出すのが難しい場合は、もう少し時間にゆとりのある仕事に変えてみるのも一つの方法です。例えばリモートワークを認めている職種であれば、これまでの通勤時間をやりたいことを探す時間に充てられるでしょう。
しかしいきなり「仕事を変える」と言われても、ためらう人が大半だと思います。以下の記事を参考に、「転職」という選択肢についてじっくり考えてみてください。
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その13:家から出て散歩してみる
例えばお店の看板や人の会話など、さまざまな情報に触れられるでしょう。その中にあなたのやりたいことのヒントや、自分が真似してみたい人が見つかるかもしれません。
その14:本屋に行ってみる
あるいは先に紹介した偉人の本を読んだり、Amazonで「やりたいこと」と検索して出てきた本を読んだりするのも一つの手です。
そこからあなたのやりたいことのヒントが見つかるかもしれません。
関連記事:行動力を身につけるための5つの方法を解説!おすすめの本も紹介
その15:恋人を作ってみる
なぜなら恋人ができると、その人との関係を長続きさせるために努力するケースがあるからです。自分一人では直そうと思わなかった習慣を変えようとしたり、恋人の趣味に合わせて新たなことにチャレンジしたりする人もいるでしょう。
「やりたいことを見つけなければ」とあせって行うことよりも、恋人との恋愛関係をよりよくするために行うことのほうが、あなたにとっていい影響を与えるかもしれません。
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その16:時間制限をもうけてやりたいことに挑戦してみる
ゴールの見えないことに挑戦し続けるのは難しいことです。どんなにやりたいことでも、それを「今後ずっと続けなければならない」と思うと意欲がなくなる人も多いでしょう。
時間制限をもうけてみて、達成が無理そうならば期限内にやめても構いません。逆に続けられそうならば続けてみて、期限内で目標としていたことができれば、それはあなたの成果になります。
少しずつ期間を区切りながら目標を達成していくうちに、気づけば大きな成果をあげることにもなるでしょう。
その17:「〇〇をやる」と公言する
公言してしまった以上は、「やらなければならない」とモチベーションを上げられます。これまで重い腰が上がらなかった人は特に、ある程度自分を追い込むためのいい方法になるでしょう。
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偉人たちはどうやって人生の目的を見つけたのか
歴史に名を残す偉人たちの成し遂げた偉業には憧れるばかりです。歴史上の偉人たちのように「成すべき目的を見つけ果たしたい」と思う気持ちは誰でもあるでしょう。
しかし偉人たちの人生においても、壁にぶつかることやうまくいかない出来事もあったのです。それらを乗り越えた結果、「偉人」と呼ばれるような成功を納めたと言えます。
ここからは3人の偉人たちがどのように成功を勝ち取ったのか見ていきましょう。
好きなことが父に認められなかったダーウィン
ダーウィンの少年時代の趣味は昆虫採集。自分と同じ医者の道を息子にも進んでほしいと願っていた父は、彼の趣味を認めず飽きれるばかり。
ダーウィンは医学に興味を示さず、むしろ血が苦手。医師としては致命的でした。そこで父は医師がダメなら牧師に、とダーウィンを聖職者にさせるため大学に通わせます。
そんな折、ダーウィンは植物学・地質学を教える2人の学者と出会います。彼は自分の専攻(神道)よりもこれら自然科学の分野に没頭します。ここからダーウィンの生物学者としての道が開いたのです。
ダーウィンは子供の時から熱中していたものがありましたが、父からは認められず様々な経験を積むことになりました。しかし「2人の学者との出会い」というごく些細なきっかけで、人生の目的を見つけられたのです。
読書に徹するビル・ゲイツ
しかし彼は未だに読書をして知識を得ることを怠っていません。「Think Week」と呼ばれる時間を年に2回作り、この間は別荘に籠って誰とも会わず、読書に充てるのだそう。これは彼の幼少期からの習慣だといいます。
またこの期間は自分の考えをじっくり巡らせる時間でもあります。マイクロソフトの社運を賭けた重要な決断やアイディアも、この期間に生まれたと言われています。
前述したダーウィンとは反対に、ゲイツ氏は自分の知識や心理を黙々と掘り下げ、これからやるべきことのヒントを得ていると考えられます。
何度も失敗したスティーブ・ジョブズ
例えば大学時代に引き起こしたブルー・ボックス事件。彼は無料で長距離電話ができる装置を開発し、学内で売りさばき問題となりました。
またAppleの会長に就任したあとも仕事を奪われ辞任に追い込まれるなど、成功への道は決して容易なものではありませんでした。
しかしジョブズは挑戦することをあきらめませんでした。その結果Appleやピクサーなどといった超有名企業の設立に至ったのです。
ジョブズのエピソードは、失敗するリスクを恐れず挑戦することが、人生の目的発見につながると教えてくれます。

何がしたいかわからない人を後押ししてくれる偉人の名言
偉人にも様々な苦労をした経験があるということが分かったと思います。偉人も人です。あなたと変わらず壁にぶつかり、悩み、それを乗り越えてきているのです。そんな偉人たちの名言を紹介しましょう。きっとあなたの背中を押してくれます。
・自分自身を信じてみるだけでいい。きっと生きる道が見えてくる。
ゲーテ
・夢中で日を過ごしていれば、いつかはわかる時が来る
坂本龍馬
・人生に失敗がないと、人生を失敗する
斎藤茂太
・人生はむつかしく解釈するから分からなくなる
武者小路実篤
・明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ
ガンジー
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あなたが何がしたいかわからない5つの理由
そもそも、あなたがやりたいことが見つからず、何をすればいいかわからない原因は何なのでしょうか?
次の項目から考えられる原因をいくつか挙げていきます。あなたも今の自分の状態と照らし合わせてみてください。
自分を見つめ直す時間をとっていない
日々の仕事や家事に追われて、自分の心境や環境の変化に気づかない状況になっていませんか。
そのような状態で自分が何をしたいのかを考えても、なかなか答えを見つけられないでしょう。
やりたいことのハードルが高すぎる
たとえ最終的にやりたいことがすぐに始められないことでも、逆算的に区切りをつけて、簡単なものから始められるケースもあります。
まずは比較的容易に始められるような、あなたにとってハードルの低いことを見つけましょう。
周囲の人と自分を比べてしまう
あなたにも当てはまるところがあれば、「自分が」やりたいことを今一度考えてみましょう。もしかすると周りからの評価や差を気にしすぎて、本当にやりたいことを見失っているのかもしれません。
他人は他人だと割り切り、人と比較してではなく自分がやりたいことのみに絞ってみましょう。
自分一人でできることに限定して考えている
特にやりたいことが見つからずに悩んでいる人であれば、家族や友達、恋人など周囲の人の協力を得てできることも、やりたいことの候補に入れてみましょう。
選択肢を広げた上でやりたいことを挙げていき、そこから本当に自分にできることに絞り込んでいきましょう。
一人で悩みすぎている
例えば家族や友人に今の気持ちを打ち明けてみましょう。そうすることで、やりたいことを見つけるための助言をもらえるかもしれません。
深く悩まずやってみることが大切
「何をすればいいかわからない」ときは、まず何でもいいからやってみることをおすすめします。なぜなら悩みすぎても答えが出ないことも多いからです。
うまくいかなかったり失敗したりしても気にしすぎず、どんどん次のことに挑戦してみましょう。挑戦や失敗を繰り返すうちに、自分が本当にやりたいことが見つかる可能性があります。
あなたの人生にはまだ先があります。今回紹介した17のことをヒントに、長い人生の中であせらず時間をかけて、やりたいことを見つけていきましょう。
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