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IT業界に興味のある方であれば、プログラミングを学習しようと考えたことはある場合も多いでしょう。
しかし、そもそもプログラミングで何ができるのか、どのようなものが作れるのかイメージしづらいという方も多いかもしれません。
具体的なできることやメリットがわからなければ、優先順位を上げてプログラミングの学習に取り組むのは難しいものです。
そこで今回は、プログラミングでできることや作れるものを紹介し、学習するメリットについても解説します。
この記事は現役エンジニアによって監修済みです。
この記事の目次

プログラムが得意なこと・向いていること
プログラミングによって構築するプログラムが得意なこと・向いていることは、おもに以下の3つです。
- 高速処理:一般的なコンピューターは、1秒間に800〜1000万回もの計算を行える
- 自動処理:特定の処理を決まった時間・回数で繰り返し実行できる
- 正確処理:一度プログラムを組んでしまえば、手を加えない限りは計算ミスは決してない
ちなみに、2020年に世界計算速度ランキングで1位になった日本のスパコン「富岳」は、1秒当たりの計算速度が、約41.6京(京は1000兆の10倍)にも及びます。
このように、人間では不可能な膨大な計算や処理をプログラムに任せることで、テクノロジーは急速に進化しているのです。
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プログラミングでできること・作れるもの
Webサイトの作成
プログラミングを使えば、さまざまなWebサイトを作成できます。
プログラミング言語を学習して1から作るのはもちろん、WordPressやローコード開発プラットフォームを使えば、最低限の知識だけで個人ブログやWebサービスを作成できるでしょう。
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アプリの開発
スマホアプリやWebアプリなども、プログラミングで開発できます。
スマホに関しては、今や1人1台持っている時代であり、スマホアプリ市場は現在も活況といえる状況です。
さらに、開発したアプリをリリースすれば、世界中に個人のサービスを発信できるでしょう。
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ゲーム制作
スマホゲームや家庭用ゲームも、プログラミングでできています。
近年は、ハードウェアのスペックが向上し、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの技術が活用され、ゲームがもたらす価値は高まっています。
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システム開発
世の中にあふれる多種多様なシステムは、プログラミングで動いているといっても過言ではありません。
リモートワークが普及したことで、今後はシステム開発を在宅やシェアオフィスなど会社以外で行うエンジニアも増えるでしょう。
自動化・業務効率化ツール作成
最低限のプログラミング知識があれば、雑務を自動で処理できるツールを作成できます。
これにより、本当に時間を割くべきタスクにフォーカスできるので、仕事の生産性は飛躍的に向上するでしょう。
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AI(人工知能)開発
スマートフォンやスマートスピーカーなどに搭載されているAI(人工知能)もプログラミングでできています。
AIプログラミングをマスターすれば、AIエンジニアだけでなく、ビッグデータを解析するデータサイエンティストやクラウドエンジニアなど、幅広く活躍できるでしょう。
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ロボット開発
SoftBankの「Pepper(ペッパー)」やBoston Dynamicsの「SPOT(スポット)」のようなロボットもプログラミングでできています。
ロボット技術は確実に進歩しており、医療福祉・建設・スポーツ・災害現場など、業界を問わず活用されています。

プログラミング言語別にできること・作れるもの
- Ruby:日本人が開発した言語で、おもにWebアプリを作れる
- Python:データ分析やAI開発で使われる言語、YouTubeやDropboxなどはPythonで作られている
- Java:大規模な業務システムからAndroidアプリまで作れる汎用性の高い言語
- Swift:Apple社が開発した言語、iOSアプリやApple製品全般の開発に使われている
上記の通りで、これ以外にもプログラミング言語は数多く存在します。そして、それぞれのプログラミングには向いている用途があることを覚えておきましょう。
最低限のプログラミング言語の種類と概要を知っておくと、プログラミングスクールを選ぶ時や、学びたい言語を検討する時に役立つはずです。
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日常生活でのプログラミングの活用例
普段、何気なく使っているものやサービスの多くは、プログラミングが活用されています。
日常生活でプログラミングが活用されている例を挙げると、以下の通りです。
- Amazon、楽天、メルカリなどのオンラインショップ
- Twitter、Instagram、LINEなどのSNS
- YouTube、Netflix、TikTokなどの動画サービス
- スマートスピーカー、スマートリモコン、ロボット掃除機などのIoT家電
- zoom、GoogleMeetなどのオンライン会議システム
最近ではコロナの影響や働き方改革でテレワークをする人が増えたと思いますが、場所に関係なく仕事ができるようになったのもプログラミングによって構築されたプログラムが働いているからです。
プログラミングができるようになるメリット
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自分のアイディアを形にできる
1つ目は、自分の実現したいことや作りたいものなど、自分のアイディアを形にできることです。
「こんなサービスがあったら面白い」という発想とそれを形にできるプログラミングの知識があれば、社会を変革するサービスを生み出せるかもしれません。
論理的思考力がアップする
2つ目は、論理的思考力がアップすることです。
論理的思考力(ロジカルシンキング)とは、「物事を体系的に捉え、筋道を立てて整理できる力」のことです。
プログラミングでは、論理的に順序を守ってコーディングしないと、プログラムが正常に実行されません。
そのため、プログラミングを学習することで論理的思考力が養われるのです。
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ITエンジニアとして仕事を獲得できる
3つ目は、IT業界のエンジニアとして仕事を獲得できることです。
ITエンジニアと一口にいっても、役割によってアプリケーションエンジニア・サーバーエンジニア・データベースエンジニアなど、種類はさまざま。
仕事を獲得したいと考えている人は、まずどのようなITエンジニアになりたいか考えましょう。
その上でプログラミングを始めると、効率的に学習が進められます。
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プログラミングスキルが求められる業界で働ける
4つ目は、IT以外のプログラミングが求められる業界でも働けることです。
プログラミングスキルは、今やIT業界だけで必要なものではありません。
実際、飲食業・小売業・各種メーカーなど、テクノロジーを活用して売上を伸ばす企業は数多く存在します。
そのため、プログラミングスキルがあれば、働ける業界や企業などの選択肢は広がるでしょう。
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起業・独立に役立つ
5つ目は、起業・独立に役立つことです。
例えば、起業する際は会社の核となるサービスを作るはずです。
プログラミングスキルがあれば、自分で作れるだけでなく、開発の工数を見積もって外注したり、優秀なエンジニアを見つける目を養えるでしょう。
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趣味として楽しめる
6つ目は、趣味として楽しめることです。
仕事に直結するイメージが強いプログラミングですが、趣味として楽しんでいる人もいます。今はプログラミングを仕事にしている人の中にも、初めは趣味でプログラミングをしていた人も。
なのであなたも、まずは趣味として気軽にプログラミングを行ってみませんか? 近年はプログラミングを気軽に学習できるWebサービスも多数あります。小学生でもできる、ゲーム感覚で楽しめる学習サービスもありますので、ぜひアクセスしてみてください。
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転職目的でプログラミングを始める人におすすめの学習方法
プログラミングでできること、作れるもの、学習するメリットなどを解説しました。
本記事を通してプログラミングに興味が湧いた方は、ぜひ学習を始めてみましょう。
ちなみに、将来的にエンジニア転職を目指すなら、プログラミングスクールで効率的に学習するのがおすすめです。
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