「申し訳ございません。少々考えるお時間をいただきたいです。ご質問は、〇〇の△△についてですよね」
>>No1エンジニア養成プログラム テックキャンプ
就職・転職活動の面接は、誰もが緊張するもの。
そんな中でも落ち着いて自分の良い面をアピールするためにはどうすれば良いのでしょうか。
この記事では面接での緊張を和らげる心理的なコツを解説します。
この記事もオススメ
この記事の目次

面接で緊張しない覚えておくべき心理的なコツ


失敗してもいいと考える
「失敗してはいけない」
「マイナスイメージを与えないような発言をしないと」
このように考えてしまうと、余計に緊張する原因になります。


完璧な人間などいないですし、面接官も緊張することに対して理解しています。
なぜなら面接官自身も、そのような経験をして入社しているからです。
緊張は好印象を与えることを知っておく
面接官に緊張しているのが伝わると「それほど熱意を持ってこの面接に挑んでいる」という印象を与えられることも。
つまり緊張が好印象を与えられるケースもあるのです。
時には「緊張していますか」と面接官から聞かれることもあるでしょう。そのようなときも素直に認めてしまうのがおすすめです。
そして「はい、実は御社が第一志望なので、緊張しております」と伝えると、良いアピールにもつながるでしょう。
緊張しない人は逆に面接に落ちてしまうとも言われている
緊張しない人は、逆に面接に落ちてしまう可能性もあります。
これは「ヤーキーズ・ドットソンの法則」に基づいた考え方。この法則では、「パフォーマンスを向上させるには適度な緊張状態が必要」と唱えられています。
つまり就職・転職の面接でも、緊張せずあまりにもリラックスした状態で挑むと、良いパフォーマンス(面接官が理解しやすい自己PRなど)ができないとも考えられます。
このことを知っておけば、面接本番で「緊張している自分」に気付いたときも「パフォーマンス向上のための準備に入っている」と捉えられるでしょう。
自分に自信を持つ


このような不安を払拭するためには、面接前の準備をしっかり行うことが大切です。


面接に受かったときのことを想像するのもいいですし、選考に通ったときのご褒美を用意しておき、そのことを考えるのもいいです。
実際にその会社で働き、活躍している自分を具体的に想像するのもいいでしょう。そうすれば、「当社ではどのように働きたいですか」という質問の対策にもなります。
無料キャリア相談!本日も予約受付中
徹底したサポート体制があるので、転職成功率は99%!※ 実際に受講した人の体験談はこちらから。
「今の仕事を続けて大丈夫だろうか」と不安なら、何でも相談できる無料カウンセリングに参加してみませんか?IT転職に特化したプロのカウンセラーが、中立な立場であなたの悩みを解決します。
ブログ読者特典でAmazonギフト券3000円分もプレゼント中!無理な勧誘は一切行いませんので、お気軽にどうぞ。※2016年9月1日〜2020年12月31日の累計実績。所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合

面接本番で緊張しないための知っておくべき注意点
面接本番で緊張しないためには、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。
丸暗記はしない
面接対策では回答を丸暗記するのはやめましょう。覚えることが増えて失敗する確率が高くなりますし、暗記したはずのフレーズが出てこず、頭が真っ白になる可能性があるためです。


そうすると、要点を捉えながら話すことができますし、不自然な話の流れになるのを避けられます。
想定通りの質問がこなくても、箇条書きにした部分を応用して答える力もつくでしょう。
嘘をついてはいけない
面接ではなるべく、ありのままの自分を表現しましょう。
うまく見せようとして嘘をついてしまうと、書類や一次選考との整合性が取れなくなります。
また、「履歴書にはなんて書いたっけ」「一次面接ではなんと喋ったっけ」と考えてしまうとムダに緊張してしまう可能性も。
そうやって考える時間が続くと、面接官にもウソを見抜かれる可能性が高いです。
面接官は人柄を見たいと思っている


面接官はあなたの受け答えを見て、「一緒に働きたいか」「社内の人間と合うか」を中心に判断します。
ですから、以下のような基本的なマナーをしっかり押さえておきましょう。
・時間厳守:面接会場へは10分前到着が妥当
・身だしなみ:清潔感のある髪型や服装
・言葉遣い・声の大きさ:質問者の目を見てはっきりとした口調で
・人の話を最後まで聞く:質問に被せるように回答を急がない
この記事もオススメ




面接で頭が真っ白になった時の対処法
どんなに面接の準備をしていても、当日緊張のあまり頭が真っ白になることはあります。
ここではそのようなときの対処法を解説しましょう。
少しの時間稼ぎとしてオウム返しをする
「想定外の質問で頭が真っ白」
「回答を考えていたはずなのに思い出せない」
このようなときにおすすめなのが「オウム返し」です。
面接官の質問の内容をそのまま繰り返し、頭の中にある回答の要素を整理する時間稼ぎをします。
質問をそのまま返すことで、質問者が違う言い回しで返してくれることも。その間に質問の意図をより明確にさせる効果もあります。
素直に申し出て考える時間をもらう


考えてもわからない時はわかりませんと伝える
回答が思いつかなければ、素直に伝えるのも一つの手です。
無理に答えようとして見当違いな回答をしてしまうと、「回答の意図を読み取れない=コミュニケーションスキル不足」と捉えられることも。
そうなるよりは「勉強不足で申し訳ございません」と伝えた方が無難でしょう。しかし、きちんと考える姿勢を見せてからにするのが大切です。
あえて想定外の質問や威圧的な質問をされることも
あえて想定外の質問をされることもあります。例えば以下のような質問です
「私(面接官)のいいところを5つ教えてください」
「君にこの仕事は向いていないと思うんだけど、自分では向いていると思うの」
このような質問は人間性を見られていることもあるため、素直な部分が評価される可能性もあります。例えば以下のように答えても良いでしょう。
「今日初めてお会いしましたので、いいところはわからない、というのが本音です。人のいいところは、一緒に過ごす中で見つけられるものだと思っています」
「確かに、私にはこれまで〇〇の実務経験がなく、実際に働いてみないとわからない部分が多々あると、私自身も思っております。しかし、……」
この記事もオススメ



相手や周囲に目を向ける
緊張すると、自分に目が向きやすくなります。「どう見られているだろう」「どう思われているだろう」と不安になり、それによってさらに緊張してしまうのです。


例えば集団面接であれば、他の候補者を見て「この人も緊張しているのだな。自分だけではないな」と思ったり、面接官を見て「この人は〇〇さんと同じくらいの年齢かな」と思ったりなど。
「見られている」という意識を和らげられ、いまの状況を客観的に見られるようになります。
可能であれば、面接対策の際に動画を撮影して見直すことで、客観的に見る練習をしても良いでしょう。
さいごに
どんなに対策を練っても、面接で緊張するのは仕方のないこと。
その気持ちを受け止め、「緊張にどう対処すれば良いのか」「どのようなことをすれば自分は緊張を和らげることができるのか」を知っておくことが大切です。
頭が真っ白になったときも、まずは深呼吸し、わからない質問に対しては「勉強不足で申し訳ございません」と、素直に伝えるようにしましょう。
はじめての転職、何から始めればいいか分からないなら
「そろそろ転職したいけれど、失敗はしたくない……」そんな方へ、テックキャンプでは読むだけでIT転職が有利になる限定資料を無料プレゼント中!
例えばこのような疑問はありませんか。
・未経験OKの求人へ応募するのは危ない?
・IT業界転職における“35歳限界説”は本当?
・手に職をつけて収入を安定させられる職種は?
資料では、転職でよくある疑問について丁寧に解説します。IT業界だけでなく、転職を考えている全ての方におすすめです。

















