>>No1エンジニア養成プログラム テックキャンプ
Webデザイナーやプログラマーなど、様々な職種が存在するWeb業界。
その中にはWebディレクターという職種もあります。
Webディレクターに憧れはあるけれど、いったいどんなスキルがあればWebディレクターになれるのか疑問に思っているのではないでしょうか。
Webディレクターは、いろんな場面で活躍する多くのスキルが必要になってきます。
今回はWebディレクターを目指す方に向けて、欠かせないスキル、理解しておくとよいスキル、あると役に立つスキル、と3段階にわけて、必要なスキルを紹介していきます。
この記事の目次

そもそもWebディレクターとは
デザインをするのがデザイナー、プログラミングをするのがプログラマーです。では、Webディレクターは何をするのでしょうか。
Webディレクターは監督や指揮官といった意味を持ち、スタッフをまとめたり、製作進行を管理したり、といった仕事を行います。
非常に重要な役割で、製作の方向づけをするといっても過言ではないでしょう。
現場だけでなく、クライアントとのやり取りをすることもあります。内外で活躍し、現場とクライアントをつなぐパイプ役でもあります。
無料キャリア相談!本日も予約受付中
徹底したサポート体制があるので、転職成功率は99%!※ 実際に受講した人の体験談はこちらから。
「今の仕事を続けて大丈夫だろうか」と不安なら、何でも相談できる無料カウンセリングに参加してみませんか?IT転職に特化したプロのカウンセラーが、中立な立場であなたの悩みを解決します。
ブログ読者特典でAmazonギフト券3000円分もプレゼント中!無理な勧誘は一切行いませんので、お気軽にどうぞ。※2016年9月1日〜2020年12月31日の累計実績。所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合

Webディレクターに欠かせないスキル
手始めにこれだけは欠かせない、Webディレクターの必須スキルを紹介します。
Webディレクターを目指すなら、まずはこのスキルを身につけることから始めましょう。
リーダーシップ
Webディレクターはまとめ役ですから、やはり複数の人を率れるリーダーシップは必須です。いざという時にスタッフから頼られる存在でなくてはいけません。
また仕事を適切に割り振れる能力が必要です。
コミュニケーションスキル
Webディレクターはスタッフやクライアントなど、多くの人と接する機会があります。
スムーズな進行には、円滑なコミュニケーションが欠かせません。相手の意図を汲み取り、正しく説明できる力が求められます。
企画・プレゼンスキル
新しいサービスを企画し、その魅力を伝えられる能力も必要です。企画はいちから作り出すこともあれば、クライアントのニーズに応える場合もあります。
どちらにせよ、本当に求められているものを企画する力が必要になります。
プレゼンスキルは、企画の目的や実行することで得られる実益などを正しく伝え、相手に納得してもらえるかがポイントです。製作のスタート地点とも言えますので、おろそかにはできません。
マネジメントスキル
Webディレクターは人材や時間、お金を的確に把握し、 適切に配置しなくてはなりません。
人も時間もお金も有限です。限られた人とお金を決められた時間内で動かし、企画を完遂させる能力が必要になってきます。
もし問題が起きた場合には、臨機応変に対処できるかどうかも重要なポイントでしょう。
情報収集能力
情報収集能力もwebディレクターには欠かせないスキルのひとつです。Web業界のトレンドやルールは常に移り変わっていきます。
情報収集を怠るディレクターと、いつも最新情報を収集するディレクターではクライアントに提案できる内容や現場で対応できる能力も異なるでしょう。
常に新しいことにアンテナを貼れる方がWebディレクターに向いています。
Webデザインの知識
WebディレクターもWebデザインの知識を持っておく必要があります。そうでなければ、Webデザイナーに適切な指示を出すことができません。
Webデザイナーと同レベルのスキルを持つ必要はありませんが、デザインのチェックやデザイナーの意図を理解したり、修正の指示ができる程度の知識は必要です。
使用しているソフトの知識も簡単に仕入れておきましょう。

理解しておくとよいスキル
よりよいwebディレクターになりたいなら、次のスキルも把握しておきましょう。
権利などの法律知識
法を理解しないでおくと、後々大変な問題に発展する可能性があります。
Webコンテンツでよくある問題としては、著作権を含む知的財産権をめぐるものです。他サイトのコンテンツの盗用や無断転載は、裁判に発展することもあります。
また運営するコンテンツ次第で、特定の法律が関わってくる場合もあります。
たとえば健康に関するコンテンツは、薬事法が関係してきます。そのため健康に関するサイトのWebディレクターは、薬事法を理解しておかなくてはいけません。
アクセス解析スキル
Webサイトを運営する場合、アクセス情報が重要になってきます。PV数やサイトの訪問者数の動向を知り、解析しなければ、せっかく制作したサイトを最大限に活用できません。
アクセス解析ツールを使えば、どのページがどれくらい閲覧されたか、どんな方がアクセスしているか、滞在時間はどれくらいかなど、非常に細かなアクセス情報まで知れます。
アクセス解析ツールの使用法から、そこから見出せる課題やその解決法まで、アクセスに関するスキルは備えておきましょう。
英語などの語学力
Webコンテンツの制作に欠かせないのが、リサーチです。
リサーチ対象は日本語で書かれたWebサイト・書籍に限りません。英語コンテンツを適切に読み解き、リサーチを行うことは重要です。
たとえばIT業界では、最新のテクノロジーはGoogleをはじめとする企業が本社を置くアメリカ・シリコンバレーから発信されます。英語で発信されたニュースが日本語に翻訳されるのを待ち、日本語の情報を元にコンテンツを制作するのは仕事の進め方としてベストではありません。
英文を読み解きコンテンツを制作すると、日本語のソースだけを参照するライバルサイトより品質が高いコンテンツを出せる可能性が高まります。
広告についての知識
Webコンテンツは制作したら終わりではありません。多くの方に知ってもらい利用してもらうためには、広告が効果的です。
広告と一口に言っても、Webだけでなくポスターやキャンペーンなど様々な種類があり、それぞれ効果が異なります。
どの広告やプロモーションが最も効果的なのか、それを見極めることもWebディレクターには必要になってきます。
この記事のハッシュタグ
あると役に立つスキル
Webディレクターになった時に役に立つスキルを紹介します。これらをマスターできれば、優秀なWebディレクターになれるはずです。
プログラミング言語の知識
デザインと同様で、Webディレクターもプログラミングの知識を持っておくとよいでしょう。
しかし、プログラミング言語は非常に多数存在します。プログラマーでもそのすべてを網羅している方は中々いないでしょう。一般的なプログラミング言語だけでも押さえておきましょう。
プログラミング言語は大きく分けると、HTMLやCSSなどの見えている部分を作るフロントエンド言語とPHPなどの内部処理を行うバックエンド言語とがあります。
フロントエンド言語はHTML、CSS、JavaScriptを理解しておくとよいでしょう。HTMLやCSSは、実際にコーディングまでできると、より仕組みを理解できるのでおすすめです。
バックエンド言語は、主な言語の特徴を押さえておきましょう。仕組みや技術を理解しておくと、指示や対応がしやすくなります。
編集や文章作成の知識
文章ならば誰にでも書ける、と思ってはいませんか?正しい文章や伝わる文章を書くのは、意外に難しいものです。
簡単な文章なら、Webディレクターが書くこともあります。メールや企画書など様々な場面で文章を書くことになるので、わかりやすい文章を書くことを普段から意識しておきましょう。
またきちんとしたコンテンツとしての文章が必要な場合は、プロのライターに任せる必要があるでしょう。
出来上がった文章をチェックするのも、Webディレクターの仕事です。編集や校正といったスキルも備えておきましょう。
さいごに
今回、Webディレクターになるための12のスキルを紹介しました。どれも一朝一夕では身につかないようなスキルばかりです。
必要なスキルが多くてWebディレクターにはなれない、と思ったかもしれません。しかしWeb業界に入った時点で、すべてのスキルを持っている必要はありません。
業務をこなしながら身につけていくという方法でも、問題はありません。ただし、就職前に少しずつ身につけておこうとするだけでも、周りとの差はつくはずです。
まずは欠かせないスキルを身につけて、少しずつ身につけていきましょう。まず必要なスキルを身につけて、さらに次のスキル、というように徐々にマスターしていくことをおすすめします。
はじめての転職、何から始めればいいか分からないなら

「そろそろ転職したいけれど、失敗はしたくない……」そんな方へ、テックキャンプでは読むだけでIT転職が有利になる限定資料を無料プレゼント中!
例えばこのような疑問はありませんか。
・未経験OKの求人へ応募するのは危ない?
・IT業界転職における“35歳限界説”は本当?
・手に職をつけて収入を安定させられる職種は?
資料では、転職でよくある疑問について丁寧に解説します。IT業界だけでなく、転職を考えている全ての方におすすめです。