未経験から女性エンジニアへの転職を実現。ホステスとの両立というつらい状況でもやりきれたのは仲間のおかげ
更新: 2021.07.26

TECH::EXPERTを受講して令菜さん(仮名)は未経験から女性エンジニアへの転職を実現しました。
収入に対する不安を感じ、ずっと興味を持っていたエンジニアへの転職を決意。
夜の仕事を続けながらのつらい状況でもプログラミング学習をやりきれたのは、ライフコーチやチームメンバーがいてくれたからだと語ります。
今回は、令菜さんにTECH::EXPERTを受講した感想や転職活動についてお話を伺いました。
エンジニアとして働きながら、令菜さんは17 Liverとしても活躍しています。この記事を読んで興味を持った方は、ぜひライブ配信もチェックしてみてください。
この記事の目次

営業職・企画職を経てエンジニア転職を決意
—– 令菜さんのこれまでの経歴について教えて下さい。
大学卒業後は、営業職でIoT プラットフォーム事業や音楽配信事業を展開する企業に就職しました。
音楽サービス・レジ・監視カメラなど幅広い商材があり、さまざまな企業に対してアプローチできる点は面白かったです。
ただ、自分からプッシュする営業は向いていないと感じて、インテリアの企画職に転職しました。
—– 営業職とは大きく異なる職種に転職したんですね。インテリアに興味があったのでしょうか?
はい。インテリアが好きだったことと、自分で考えて作り出す商品企画という仕事に魅力を感じました。
自分が好きなインテリアを手掛けるという仕事内容はとても楽しかったです。
—– 仕事内容以外の点で不安や不満があったのでしょうか?
そうですね。会社の業績が上がらず、年収がアップしないことに不安を感じていました。
そして、会社が大きく方向転換をするタイミングで、会社からみんな離れていって…。仕事としては楽しいけれど自分はこのままこの会社で働いていくのだろうか、と将来のキャリアについて考えましたね。
—– インテリアの企画職から、なぜエンジニアになろうと思ったのですか?
父親がSE(システムエンジニア)だったこともあり、エンジニアには以前から興味があって。営業職から転職する際にも、選択肢として考えていました。
ですので、もう一度転職を考えた時に、プログラミングを学んでエンジニアにチャレンジしたいという気持ちが沸いてきました。
スキルがあれば、年収アップを実現していける職種であることもエンジニアを選んだ理由です。
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エンジニアならば「企画力+プログラミング」が武器になる
—– 家族がエンジニアとして働いていたことが興味を持つきっかけになったんですね。
そうですね。小さい頃から家にPCはあって、好きでずっと触っていました。
携帯電話向けのホームページをが流行った時には制作も行いました。色をつけたり、画像を貼ったりという作業が楽しかったことをずっと覚えていて。
それと、夜の仕事の経験も役立ちました。色んな職種や立場の方とお会いするのですが、その中にはエンジニアの方もいて、内側に踏み込んだリアルな情報が聞けてとても参考になりました。
—– それはいいですね!働く前にそのようなエンジニアの深い話を聞く機会はないと思います。
現役の方に聞くと、コードが書けても「コミュニケーションが取れない」「企画力がない」というエンジニアが多いそうで。
であれば、私の「企画力+プログラミング」というアプローチは強い武器になるのではないかと思いました。

お金に余裕がない…。ホステスとプログラミング学習を並行
—– 令菜さんは数あるプログラミングスクールの中から、なぜTECH::EXPERTを選んだのですか?
Webでプログラミングスクールについてめちゃくちゃ調べました。その中で、一番よいかなと感じたのがTECH::EXPERT。
知り合いの方もTECH::EXPERTをおすすめしてくれたので、信頼できるスクールだと思いました。
ネットで得られる情報はすべて信じられるわけではないですし、本当の声まではわからないですよね。ですので、現実につながりがある方の意見が決め手になりました。
あと、インテリア好きとしては教室がきれいということもポイントが高かったです(笑)
—– どのようなスタイルでTECH::EXPERTを受講しましたか?
はじめは夜間・休日スタイルで、途中から短期集中スタイルに切り替えました。
お金に余裕がなく受講中もホステスとして働いていたので、出勤する日はお昼ごろに教室に来て出勤するまで勉強をしていました。
※テックキャンプ エンジニア転職を2021年4月3日以降に受講開始する方は受講スタイルが3プラン制となります。詳細・最新情報は公式サイトを参照ください。
それ以外の日は朝から夜まで1日中教室にいましたね。
—– それは、今までにお話を伺った受講生の中でもダントツで大変だと思います。つらくはなかったですか?
正直、孤独やつらさを感じることはありました。それを乗り越えられたのは、ライフコーチやチームメンバーがいてくれたからです。
本当にいい人たちばかりで、心の支えになりました。
※テックキャンプ エンジニア転職のチーム開発は80期(2020年6月20日開催)をもって終了となりました。今後も受講生にとって最適な学習スタイルの提供を目指していきます。
同期とのリアルなつながりがプログラミング学習の支えに
—– 同期の人の存在がとても大きかったのですね。そのようなつながりができることもオフラインのプログラミングスクールを選ぶメリットだと思います。
そうですね。教室にいけば、同期の人がいるから自分もがんばろうと思えます。
私は、自分の性格を考えるとオンラインでは続かないことはわかっていましたので、やるしかない状況に追い込むためにあえてオフラインのプログラミングスクールを選びました。
オフラインなら質問があった場合に対面で答えてもらえるので、わからないところがすぐに解決できてとてもよかったです。
メンターの方だけではなく、同期同士でも疑問点についてディスカッションできるのは楽しかったですね。
—– TECH::EXPERTを受講してよかったことは何ですか?
TECH::EXPERTを受講して一番よかったことは、リアルなつながりができて一緒にプログラミング学習をがんばれたこと。
同期の人たちの存在がなければ、途中でプログラミング学習を諦めていたと思います。
あとは、カリキュラムを通して培った情報を選別する力は、今の仕事でも役立っています。
転職活動の軸はしっかりと「人を見る」こと
—– 転職活動の際はどのようなことを軸に据えていましたか?
人をしっかり見るということを大切にしました。今までの経験から、自分が一緒に働きたいと思える人と仕事をすることが重要だと思っていて。
実際に入社しないとわからない部分はもちろんありますが、ワクワクしながら仕事ができる会社かどうかを見抜く上で、人を見ることは大きな判断材料になると思います。
—– 転職先の企業の方は一緒に働きたいと思える人だったということですね。
そうですね。社長がすごくいい人で。
あと、外国人のエンジニアが多かったことも、将来は海外で仕事ができるようになりたいと思っている私にとっては魅力的でした。
—– 採用において、どのような点が評価されたと思いますか?
ベンチャー企業として急成長をしている会社で、プログラミングのスキルだけでなく企画や営業の経験がある人を求めていたので、タイミングがよかったと思います。
—– エンジニアは女性が少ない職種ですが、抵抗はありませんでしたか?
抵抗はありませんでしたね。
むしろ、男性が多いことで女性は逆に目立てるなと。割合が少なければ、女性のエンジニアを求めている会社もあるだろうと考えてチャンスと捉えていました。
エンジニアになるという目標を持って諦めなければ道は開ける
—– 令菜さんの将来の目標について教えてください。
会社に貢献すること、エンジニアのスキルを身に付けることが第一です。
その上で、将来的には会社に縛られない働き方が実現できたらいいなと思っています。
結婚や出産といライフイベントに左右されず、場所も限定されずに自由に働けるエンジニアになりたいです。
—– 最後に未経験からエンジニアの転職を目指す方にアドバイスをお願いします。
エンジニアになるという目標をしっかりと持ち、諦めずに取り組めば転職への道は開けます。
私のように一人ではやりきる自信がないという方は、一緒にがんばる仲間がいるTECH::EXPERTの受講がおすすめです。
挫折せずに確実にスキルを身に付けて転職を実現したいという方は、TECH::EXPERTの受講を検討するとよいと思います。
—– 令菜さん、本日はインタビューのご対応ありがとうございました!
Interviewer ジロギン
Photo ジロギン
Writer 木村 ヒロト