テックキャンプ エンジニア転職のライフコーチって何してくれるの?元No1営業マンが語る受講生の才能を引き出す方法とは
更新: 2020.12.15

この記事の目次

ライフコーチって何?
テックキャンプ エンジニア転職(旧TECH::EXPERT)の受講生の皆さまがモチベーション高く学習していただくために、日々向き合い二人三脚で並走するのがライフコーチです。
「僕たちはスタディコーチではなくライフコーチなんです」
そう語るのはテックキャンプ エンジニア転職スタッフ青山氏。今回はそんな青山氏にライフコーチがやっている内容、想いなどを聞いてみました!
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体育大学を中退し、リクルートで営業成績日本一へ
—- これまでの経歴を教えてください
和歌山出身です。5歳からやっていた日本拳法で体育大学までスポーツ推薦でいきました。人生を変えようと自分で思った時期があるんです。大きな事故に遭ったことと、大学中に「みんな、なんとなく大学に来てる。この環境じゃダメだ」と気づいたことがきっかけです。
ただ、「人生を変えよう」と決めたものの、何をすればいいのかわからない。とにかく行動だと思いまず大学を中退しました。そしてカンボジアに渡ります。日本人が経営している現地のベンチャー企業で働かせてもらっていました。そこの社長が常に「それは本当にお客様が喜ぶのか?」という問いを続けてくれました。
そのときにビジネスや教育の本質を学ぶことができました。1年カンボジアに滞在し、帰国して業務委託でリクルートの仕事をするようになったんです。そのとき大手美容サービスの営業を担当したんですが、最初かなり挫折しました。美容業界の知識もなければ興味もさほど無い。
プログラミング学習と似ています。「自分は向いてない」という壁にぶち当たったんです。
そのときに上司の言葉で、下がっていたモチベーションがあがりました。その言葉は「始めて2ヶ月でうまくいったら人生つまんないよ。これからだよ。」
そこから「続ける」ことで才能の花は咲く というポリシーでいきました。続けていたらその後9ヶ月で日本一の成績を取ることができリクルートの管理職としてリーダーを経験しました。
—- なぜ順調だったリクルートから株式会社div(テックキャンプ エンジニア転職)に転職したのでしょうか?
リクルートに勤務中、ある経営塾に通っていたんですが、そこで出会った人の影響が強いです。その塾は基本的に40代といった、20代前半だった僕にとっては非常に歳上の方々がメンバーだったんですが1人だけ僕より1つだけ上の人がいて。親近感もあったしよく接していましたが、その人がめっちゃくちゃいろいろなことにチャレンジしている人だったんです。それを聞いて「僕はリクルートの管理職しかしていないなんて、、、」という衝撃が走りました。
ちょうどそのときにインフルエンザになり、ゆっくり考えるタイミングがあったんですよね。考えた結果、「チャレンジしよう」と決めました。
テックキャンプ エンジニア転職は人の人生をいい方向へ変えられる場所だと確信したので転職を決めました。中退したものの大学ではスポーツ心理学を学んでいたので、教育分野自体もとても興味がある分野。そういう意味でライフコーチという職業は僕自身に非常に合っていると思っています。

「何を成し遂げたくてプログラミングを学ぶのか」
—- テックキャンプ エンジニア転職のライフコーチはどういったことをするのですか?
受講生の皆さまと並走します。第一ミッションとしては学習の進捗が遅れないよう、やり遂げられるようにサポートすることです。
第二ミッションは、なんのためにプログラミングを学んでいるのか、という本質を追求することです。プログラミングのためにプログラミングを学ぶのは、僕は違うと思っています。もっと大事なことがあるんです。
何を成し遂げたくて、プログラミングを学ぶのか?
どんな人生をおくりたいのか?
これらをひたすら聞いていき、具体的アクションを出していきます。
—- 「何を成し遂げたいか」の答えを持っている人はあまり多くないのでは?
そうなんです。最初は80%以上の人が答えられません。ひたすら質問を繰り返します。恥や「自分にできるわけがない」という思いを捨ててもらうと、少しずつ本音が出てくるんですよね。何を成し遂げたいか、それを出したら「すぐにできるアクションプラン」に落とし込みます。そして面談のとき「来週までにそれをやってみてください」と伝えます。約束があるからアクションにつながる。
人って実際に行動すると、本当に道が開けてくるんです。そういう積み重ねで人生は変わるんです。
人間はモチベーションが下がったとき、1人では浮き上がれない
—- どういう部分に気をつけて受講生と接していますか?
否定しないということを気をつけています。
進捗がどれだけ遅れていても否定しない。みなさんバックグラウンドがあるんです。いろんな事情がある。できていないことだけにフォーカスして、そこを否定すると、モチベーションも下がってしまいます。
人間はモチベーションが下がったとき、1人では浮き上がれないんです。浮き上がらせてくれる人、手伝ってくれる人が必ず必要。受講生にとって僕たちライフコーチがそんな存在になれるよう努力しています。
とにかく諦めてほしくない。「続ける」ことで才能の花を咲かせる
—- 印象に残っている受講生はいますか?
正直に言うと全員ですが、現在受講中の19歳の男性はその中でも特に印象が強いです。
彼は小学校2年生の時に突然養護施設に預けられ、そこから親と一切連絡を取れなくなったそうです。16歳で養護施設を出てからは土方仕事をしています。
YouTubeにはまり、ネットで時間を消耗し、ゲームを好きになって「ゲームつくりたいかも」と思ってもどうやってつくるかもわからない。そこから流れ流れてテックキャンプ エンジニア転職に来てくれました。
その背景と仕事内容を知らなかった間、僕は「なんで手を洗って教室に来ないんだろう・・・」という感情をどうしても持ってしまっていたんです。そうじゃないんですよね。どれだけ洗っても仕事でついた汚れはしみついてしまう職種なんです。
彼は今、現場がある六本木から渋谷の教室まで歩いて毎日通っています。そして誰よりもコードを書いています。ただ、学習って簡単なものじゃないというのも現実。高校生活や受験経験がない為か、勉強の方法がそもそもわからないんです。僕は毎日ひたすら「勉強はアウトプットだ」と言い続けて、とにかく手を動かすことがいかに重要かを伝えています。
※テックキャンプ エンジニア転職を2021年4月3日以降に受講開始する方は受講スタイルが3プラン制となります。詳細・最新情報は公式サイトを参照ください。
諦めないこと、それが重要。続けることが才能の花を咲かせるので、とにかく続けてもらえることに力を入れています。
プログラミングで本気で人生を変えたいならテックキャンプ エンジニア転職
—- さいごに、テックキャンプ エンジニア転職の受講を検討している方にメッセージをお願いします。
プログラミングを学びたいなら他社でもいいと思います。独学でもできます。独学だと時間はめちゃくちゃかかりますが、お金があまりかからないですからね。
でも、プログラミングを通じて人生を変えたいなら、絶対にテックキャンプ エンジニア転職です。1人で人生を変えることはできません。僕も「人生を変えよう」と思ったとき、出会いが導いてくれました。みんなそうだと思います。人の出会いは重要。
でも多くの場合、出会いは偶然だったりします。その「いい偶然の出会い」がない人は、人生をいい方向に変えられないまま過ごすことも多い。
テックキャンプ エンジニア転職なら必然の出会いがあります。僕たちコーチは、プログラミングを学習させるスタディコーチじゃないんです。人生を変えるライフコーチなんです。
※スタッフは記事公開時点での在籍です。お客様が受講時に在籍を保証するものではありませんのでご了承ください。