>>No1エンジニア養成プログラム テックキャンプ
「IT業界に転職したい!」
「IT企業で働いてみたいけど、スキルにもこれまでのキャリアにも自信がない。どのようにIT企業への転職を勧めたらいいのだろう」
このような悩みを抱えていませんか?
今回はIT業界への転職がおすすめな、8つの理由を紹介します。またIT業界への転職活動の進め方も徹底解説。IT業界の魅力や将来性を正しく理解し、効率的に転職活動を進めたい方は必読です。
この記事の目次

IT業界への転職がおすすめな8つの理由
IT業界は、転職先として非常に魅力的な業界です。「IT業界で働きたい」と少しでも思うなら、前向きに転職を検討する価値が十分にあります。その理由を8つ紹介します。
専門スキルが身につく
IT業界に転職し、実際に業務をこなすことで専門スキルが身につきます。
IT業界で身につく専門スキルの代表格は「プログラミング」「Webマーケティング」「業務自動化」の3つ。
いずれも業務で役立つだけでなく「個人で実践可能な専門スキル」でもあることが特徴です。
個人で実践可能な専門スキルが、業務を通じて身につくのです。IT業界で仕事をすることは「ビジネスパーソンとしての市場価値を上げることに直結しやすい」と言えるでしょう。
プログラミング
プログラミングとは、コンピュータに対して「人間が意図した処理を行う」ように指示を与えることです。コンピュータに指示を与える際に利用される言語が、プログラミング言語です。

代表的な言語にはC言語、JavaScript、Ruby、Pythonなどがあります。
高いプログラミングスキルを持つ人材は、転職市場全体で不足しています。IT人材は、2015年時点で約17万人不足。2030年には約59万人の不足が見込まれています。エンジニアは今、圧倒的な売り手市場だと言えます。
Webマーケティング
Webマーケティングとは、インターネット広告の出稿やコンテンツマーケティング、グロースハックなど様々な手法を駆使してWeb集客を成功に導くことです。
Webマーケティングスキルを身につけるメリットは非常に大きいです。例えば新規プロジェクトの立ち上げの際、自社サイトやサービスに最小の費用で効果的に集客することができます。
早い段階で事業を黒字化できる可能性が高いため、集客力を持つ人材は非常に重宝されます。
この記事もオススメ

業務自動化
業務自動化とはAI(人工知能)やRPA、マクロなどの技術を用いて、単純作業を自動化すること。また、企業の生産性を向上させることです。
データ入力や更新、単調なクリック作業など「人間が付加価値を発揮しづらい、パターン化された大量の業務」を、ロボットやプログラムに置き換えるのが目的です。人間を「より付加価値が大きい、クリエイティブな作業」に専念させる狙いもあります。


AI、RPAは今後の成長が期待される業界です。ただし、高いスキルを持つ開発者が少ないのも現状。今からITスキルを身につけるなら基本的な開発スキルに加えて、UiPathなどRPAツールを習得するのも良いでしょう。
多様なキャリアパス
IT業界は人や企業によって、専門性も働き方も雇用形態も様々。他の業界に比べて歴史が浅い業界ということもあり、業界の文化は縦割りではなくフラット。柔軟なキャリアを歩める業界です。
多様なキャリアパスの一例を紹介します。
スペシャリスト
スペシャリストとは、1つの技術を突き詰める「専門家」。人工知能のスペシャリストであれば、人工知能の開発スキルに特化してスキルを磨き続ける。Linuxのスペシャリストであれば、インフラに特化して技術を磨くというように特定分野のNo.1を目指すキャリアです。
IT業界では、長らく「35歳定年説」が囁かれてきました。開発の最前線に立つのは35歳まで。その後はマネジメントに回るのが一般的なキャリアとされてきました。


理由には加齢に伴う体力の低下や、デジタル技術の変化の速さ。1990年代から2000年代までは業界全体の年齢が非常に若く「35歳」が大ベテランと扱われがちな年齢だったことなどが挙げられます。
しかし現代のIT業界では、キャリアが多様化。35歳を超えても開発を続けるのが当たり前になっています。「年齢を重ねても開発者で居続けたい」という希望は比較的叶いやすいです。
ただし、あくまで「実力主義」が前提。40代や50代になっても若手と同じように勉強し続ける覚悟は必要です。
マネジメント
マネジメントとは、開発チームのリーダーとして複数名から成るチームを取りまとめ、業務システムやアプリケーションの開発を行うことです。人や組織を動かすプロジェクトマネジメント能力が問われる職種です。
またIT業界のマネジメントでは、テクノロジーに関する正しい知識も重要です。


マネジメントサイドにテクノロジースキルが無い場合、RPAやマクロを活かした業務効率化ができないだけでなくエンジニアとのコミュニケーションが成り立ちません。
ITコンサルタント
SE(エンジニア)からコンサルタントへの転職は急増中。特にIT業界からコンサルティング業界に転職する人は、この8年間で5.6倍に増えています。
コンサルティングファームが提案する経営効率化の施策やシステム導入に、IT人材の持つ高い技術力は欠かせないものとなりつつあります。
以下の記事ではIT業界からコンサルティング業界への転職について、詳しく解説しています。
この記事もオススメ



フリーランスになりやすい
IT業界で身につく専門スキルは、個人事業主(フリーランス)として独立してからも役立つことが多いです。
独立の経緯や業務内容、職場との関係性にもよりますが「前職の企業から、独立後も業務の発注を受けられる」ケースも。この場合「独立してから営業する」という手間が生じないため、よりフリーランスになりやすいです
フリーランスへのなりやすさは、未経験から学習する場合でも同様。未経験からプログラミングを学習し、1年で月に50万円を稼げるようになったエンジニアもいます。
この記事もオススメ



PDCAサイクルを回しやすい
PDCAサイクルとは、業務改善プロセスのフレームワーク。「PLAN(計画)」「DO(実行)」「CHECK(評価)」「ACTION(改善)」を繰り返し、業務全体の効果測定と品質向上を達成する考え方です。
IT業界の業務の特徴は、成果を数値で計測しやすいこと。例えばアプリケーションであれば、ユーザーの使用時間やログイン時間。WebメディアであればサイトのPV数やCV率。インターネット広告であれば、ROIやCTRなどが指標となります。
業務改善のボトルネックとなっている箇所を、データに基づいて正確に算出が可能。全員で共通の問題意識を持つこともしやすく、成果に直結する働き方ができます。
風通しが良い
IT業界は業界全体の平均年齢が若く、製造業や自動車業界などの「縦割り型組織」に比べると、部署横断的な働き方も活発。裁量労働制の導入やリモートワーク・テレワークの導入も盛んで、風通しが良い傾向にあります。
ヤフー株式会社を始め、1 on 1と呼ばれる上長と部下が1対1で会話できる仕組みの導入も行われています。1 on 1の鉄則は、上長は聞き役に徹すること。つまり、部下が普段の働き方で気になることや話したいことを打ち明けられる場なのです。
このように部下がフラストレーションを溜めづらい環境作りに取り組む企業も増えています。
透明性が高い
IT業界の代表的な思想の1つが、オープンソース。オープンソースとはプログラムのソースコードを商用・非営利を問わずに無償で一般公開し、誰でも自由に頒布・再利用等をしてもいいとする考え方です。
オープンソースのベースにある考え方は「ソフトウェアの自由」。一企業や開発者の利益のために、プログラム開発者やユーザーの利益が侵害されるべきではないというものです。
今日ではGitHubやGitLabの利用を通じて、ソフトウェア開発をオープンソースで行うことはごく当たり前。その製品がどのようなソースコードに基づいて開発されているかを誰でも見ることができる状態は、極めて透明性が高いと言えるでしょう。
DApps
IT業界の新たな潮流が「DApps(分散型アプリケーション)」。DAppsとは、ブロックチェーンを使った非中央集権的なアプリケーションのこと。代表的なDAppsは、ブロックチェーン上で動作するブログプラットフォーム「Steemit」。
広義ではビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨もDAppsの1つです。
DAppsのメリットは「中央管理者がいないこと」と「取引に透明性があること」。中央管理者がいないため、DAppsは特定のサーバーを必要としません。1つのサーバー(ノード)がダウンしたとしても、他のノードによってサービス全体は保持されます。よってセキュリティが非常に強固。ハッカーにとっては、侵入のハードルが極めて高いです。
そしてDApps上の取引は、すべてブロックチェーンに記録されます。ブロックチェーン上の取引は誰でも閲覧可能な上、後から消すことができません。よって特定の個人や企業が、不正な取引を行うことはできません。
DAppsのさらなる普及は、IT業界の透明な文化を強力に後押しすることでしょう。
年齢や学歴に縛られない
IT業界は実力主義。年齢や学歴は関係なく、アイデアとスキル、行動力があれば誰でも結果を残すことができる世界です。学生起業も非常に盛んです。
ただし年齢や学歴に縛られないということは、上下関係も無く、若手もベテランも「実力」で勝負するということです。高学歴の社員であっても常に勉強が必要。若手社員であっても、ベテランと同等の経営視点やロジカルシンキングが必要です。
この記事もオススメ



業界全体が成長している
AI(人工知能)やブロックチェーンなどの各業界は、2020年までの継続的な成長が見込まれます。
また通信技術もさらなる発展を遂げており、ついに5Gの商用利用がスタート。大容量かつ高速な通信が可能になりました。公共機関へのIoTの導入や、ストリーミングサービスのさらなる普及が予測されます。
無料キャリア相談!本日も予約受付中
徹底したサポート体制があるので、転職成功率は99%!※ 実際に受講した人の体験談はこちらから。
「今の仕事を続けて大丈夫だろうか」と不安なら、何でも相談できる無料カウンセリングに参加してみませんか?IT転職に特化したプロのカウンセラーが、中立な立場であなたの悩みを解決します。
ブログ読者特典でAmazonギフト券3000円分もプレゼント中!無理な勧誘は一切行いませんので、お気軽にどうぞ。※2016年9月1日〜2020年12月31日の累計実績。所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合

IT業界への転職に失敗する5つの理由
IT業界に魅力を感じ、転職活動にチャレンジするものの失敗してしまう人もいます。そうした人は、なぜ失敗するのでしょうか。原因を5つ紹介します。
志望動機が曖昧
IT業界への転職に失敗する方の多くは、志望動機が曖昧です。前述の通り、IT業界では「ロジカルシンキング」が強く求められます。つまり志望動機は曖昧では無く、論理的かつ具体性があることが重要なのです。
曖昧な志望動機の例
IT業界を志望した理由は、IT業界が成長産業だからです。その中でもエンジニアはIT業界を根幹から支える技術者。技術を身につけることは自分の成長につながると感じて魅力を持ちました。自分自身の成長は会社の成長にもきっと繋がると感じ、エンジニア職を志望。御社に応募しました。
論理的な志望動機の例
IT業界を志望した理由は、企業の業務改善プロセス全体に携われる機会が多いと考えたからです。前職で私は流通業向け業務システム導入のセールスを手がけ、通算で45社に導入。平均10%程度の生産性のアップが見られました。ただし私が手がけていたのはあくまでパッケージのセールスであり、ソースコードはブラックボックス。顧客に合わせたカスタマイズはできませんでした。
今後は顧客とより深く向き合い、システム導入提案とカスタマイズ、アフターフォローや経営施策全般のアドバイスに至るまで一気通貫で「業務改善」を手がけたいと考え、流通関係のクライアントを多く持つITコンサルティング企業である御社を志望しました。
「なんとなくWebっていいなと思った」はNG
上の「曖昧な志望動機」は、IT業界の志望理由が極めてふわっとしています。
業界研究と企業研究が足りない状態と言えるでしょう。また「技術を身につけることは自分の成長につながる。自分の成長は会社の成長に”きっと”繋がる」という点もNGです。自分の成長が会社の成長につながる理由が明確に説明されておらず、論理性に欠けるからです。
IT業界への転職を「なんとなく」目指すのはお勧めしません。志望するからには、明確な動機を持ちましょう。
勉強が足りない
IT業界で働く上で必要なスキルが足りず、勉強の意思も見受けられない場合にも選考で落ちる可能性は高いです。
特に転職市場では、中途採用は原則「即戦力採用」。しかし高い勉強意欲がある場合は、本人の人柄・年齢・将来性を鑑みて例外的に「ポテンシャル採用」がされることもあります。
つまり、スキルは絶対に必要。スキルがないのであれば、勉強の意欲が求められます。
そのどちらも欠けていると判断された場合には、採用されることは難しいです。
数字で実績を証明できない
先の「論理的な志望動機の例」には、応募者の過去の実績が数字で示されています。
前職で私は流通業向け業務システム導入のセールスを手がけ、通算で45社に導入。平均10%程度の生産性のアップが見られました。
このように「実績を数字で示すこと」は非常に重要です。実績を数字化できない場合、採用サイドは応募者のスキルを定量的に図ることができず「採用すべき人材か否か」の判断のしようがなくなってしまうからです。
前職での自分の実績は、可能な限り数値化。アピール要素になる数字は積極的に打ち出しましょう。
「楽して稼げそう」だと思っている
IT業界の業務に対して「座って仕事ができる、楽な仕事」というイメージを持っていませんか?
IT業界の多くの企業が、パソコンを使った座り仕事がメイン。私服出勤やヘッドフォンをした作業が可能なケースが多いです。また、業務によってはリモートワークを許可している会社も。ただし、これらの働き方は「高い生産性があること」を前提にしたものです。
楽して稼げるわけではないことに注意してください。
大企業・公務員志向が強すぎる
IT業界は歴史が浅く、歴史が長い企業でも創業30年前後です。製造業や自動車産業と比較すると、IT企業はすべての企業がベンチャーと言っても過言ではありません。
大企業や公務員に近い「安定志向」の方は、IT企業では働き方の文化の違いに戸惑う可能性があります。また採用サイドから、文化的なミスマッチを懸念されることもあるでしょう。
IT業界は「安定した働き方」よりも、チャレンジ精神を重視する風土が強いことを理解しておきましょう。

IT業界に転職する前にやっておくべきこと
IT業界に転職する前に、やっておくべきことを紹介します。
IT業界は成長産業ですが、何の下準備もなく転職に成功できるほど「甘くはない」のも事実です。入念に自己分析を重ね、勉強を積み重ねることで転職成功が近づきます。
この記事もオススメ



幻想を捨てる
IT業界は「楽して稼げる、売り手市場」ではありません。経済産業省のレポートの通り、日本は中長期的にIT人材の不足が見込まれることは事実。IT人材の供給は下降トレンドに入ることも予想され、IT人材の希少性がより高まるであろうことも事実です。
しかし、だからと言って「ITスキルさえあれば楽に稼げる」わけではありません。IT技術は変化が早く、特にエンジニアは常に勉強し続けることが求められる職種です。
またプログラミング言語が「世界共通語」であることにも、注意してください。日本語や英語などの自然言語と違い、JavaScriptの文法は世界中のどの国でも同じ。RubyもPythonも同様です。
よって今後、開発案件は人件費が安い海外にアウトソーシングされる可能性も十分に高いです。つまり、IT業界は「楽して稼げる」わけではありません。現在は比較的売り手市場ですが、今後は世界中のライバルとの競争が待っている可能性も十分にあるのです。
スキルの棚卸し
他の業種と同様に、スキルの棚卸は必須。これまでの自分の実績や保有するスキル、今後のキャリアプランなどをしっかり整理するべきです。
実績は、可能な限り具体的な数字で証明できるようにしましょう。スキルを客観的に証明できる資格を取得するのもおすすめ。ポートフォリオを作成するのも有効です。
「社内評価」=「世間からの評価」とは限らない
注意すべきは「社内評価」と「世間の評価」は一致しないケースも多いことです。企業によって業務内容も扱うシステムも、企業文化も異なるというのはごく当たり前のことです。ある企業では優秀とされていた人材が、他の企業では文化の違いに適合しきれずに成果を残せないというケースもよくあります。
もしあなたがいま「十分に高い社内評価」を受けており、かつ転職を検討しているのであれば、同業種・同職種でまずは職探しをすることをおすすめします。新たな職場でも、高い評価を受けられる可能性が高いからです。
異業種転職をする場合は、リスクについても事前に把握しておきましょう。高いリスクを承知で、それでも異業種転職をしたい理由は何かをしっかり考え抜いてください。
勉強を始める
同業種・同職種への転職で、すでに持っているスキルをそのまま引き継げる場合は、勉強よりも転職活動を優先しても問題はありません。
一方で、異業種転職の場合は「スキル」「学習意欲」が選考基準の1つになる可能性が高いです。
全くの異業種に転職する場合、業務で求められるスキルを最初から十二分に持ち合わせているケースはごく少数。多くの方はゼロからのチャレンジになるでしょう。
そのため、今すぐ勉強を始めることが大事です。必要なスキルを積極的に吸収する姿勢を見せることは、採用サイドへの強いアピールになります。
SNSでインフルエンサーをフォロー
「勉強を始める」と並行して、SNSでインフルエンサーをフォローしましょう。IT業界に関わりの深い人物の発信をチェックすることで、情報感度が高まり、業界のトレンドも把握できます。特に企画職に関心がある場合は、最新情報をフォローすることはとても大事です。
お勧めのインフルエンサーは以下の3名です。
ハローワーク・職業訓練校を利用する
ハローワークや職業訓練校を利用することで、国や自治体が提供する求職者向けのサービスを受けることができます。
特に公共職業訓練では失業保険を受給しながら、機械加工・エンジニア養成・CADなどに関する様々なトレーニングを受けることができます。ネットワークプログラミングやWeb開発に関する講座もあります。
こうした公共サービスをうまく使うことで職業選びの幅が広がり、スキルも深まります。申し込み要件について、一度はチェックしておいても損はありません。
この記事もオススメ



キャリア相談
自己分析・業界分析・企業分析・転職活動の進め方に対して少しでも不安があるのであれば、プロのキャリアカウンセラーによるキャリア相談を受けるのがオススメです。
IT転職の企業選びで心がけるべきこと
IT転職の企業選びの際に心がけるべきことを、2つ紹介します。
「伸びる企業」を選ぶ
伸びる業界で事業を展開している企業を選びましょう。伸びる業界で中長期的な展望を持ち、業務に打ち込める環境は働きがいが大きいもの。入社後も楽しく働けるでしょう。
例えば、医療分野とITを掛け合わせた「メドテック」は少子高齢化や過疎といった社会背景を基盤に、今後の成長が期待されます。
具体的には、オンライン診療は今後の診療インフラへと発展する可能性を秘めています。また医師の負担軽減を目的に、手術や診療のサポートを行う医療用ロボットの普及も見込まれます。
この記事もオススメ



その企業で働いている人に直接話を聞く
企業のコーポレートサイト・資料・製品をチェックするだけでは、その会社の「労働環境」「企業文化」までは見えてこないでしょう。
企業選びの際には、その企業で働いている人に直接話を聞くのがベストです。その会社の風土と、自分の望む働き方やキャリアプランがマッチしているかどうか判断しやすくなるからです。
例えば、ビジネスSNSの「Wantedly」はビジネス関連の人脈を広げるのに最も適したサービスの1つ。企業の募集案件に関心があれば、実際に選考を受けるかどうかに関わらず「話を聞きに行く」ことができます。イメージと入社後のギャップを埋め合せるのに非常に役立ちます。
IT系職種の一覧
「IT企業には、どんな職種があるのだろう」と気になっている、IT転職志望者の方も多いでしょう。
こちらの記事では、IT系職種の一覧を一挙紹介。各職種の仕事内容や必要なスキル、キャリアパスについて解説しています。ぜひ合わせてご覧ください。
→IT系職種一覧を分類別に解説 仕事内容・年収・おすすめの仕事も
「ITスキルに自信がないけど、IT企業に転職したい」場合にすべきこと
「ITスキルにも、これまでのキャリアにも自信がない!だけど、IT業界で働きたい」
このような方は、とにかくスキルを磨くのを最優先にしましょう。スキルも、キャリアでアピール出来る要素もない場合はやみくもに転職活動をしても内定を取れる可能性が低いのが現実です。
まずはスキルを磨き、スキルを武器に選考を受けるのがIT転職への最短距離です。


完全未経験からでも、3ヶ月でプログラミングはキャリアの武器になります。
まずは本を読む
まずは本を読みましょう。おすすめはIT関連のビジネス本です。本を読み、IT業界の動向や社会の変化、ビジネストレンドを正確に把握。その上で自分はどのようなキャリアを歩んでいきたいのか明確にしましょう。
IT技術は、自分の夢や叶えたいことを実現する「道具」にすぎません。IT転職を目指すなら、どんな企業でどんなことを成し遂げたいのか。自分はどのようなキャリアを歩みたいのかをまず言語化しましょう。
IT勉強会に行く
本を読んだら、そこで得た知識を実践的に深めるためにIT勉強会に行きましょう。IT勉強会の中でも現役のエンジニアらが登壇してトークをする「講演会」「トークイベント」形式のものがおすすめ。IT技術者の知見を吸収してください。名刺交換をたくさんして、人脈を広げるのも良いでしょう。
慣れてきたら「もくもく会」と呼ばれる、各人が自分のしたい勉強を持ち寄ってするタイプの勉強会にも行ってみましょう。
この記事もオススメ



プログラミングスクールに通う
エンジニアを目指すなら、集中的にプログラミングを学習。スキルを自分のものにしましょう。
ここまで述べてきたように、エンジニアは売り手市場。「本を読み」「IT勉強会に行く」ことで自分のキャリアプランが見えてきたならば、あとは技術があれば内定を獲得できる可能性が極めて高いです。
転職保証付きのスクールがおすすめ
プログラミングスクールの中には、受講後の内定獲得を保証する「転職保証付きスクール」もあります。転職保証が付くことで、受講後のキャリアを心配することなく学習に打ち込めます。
スクール選びに迷ったら、転職保証付きを選びましょう。